【初めて使うならコレっ!】3Mのコンパウンドは大事な3要素が詰まっている。DIY推奨品

こちらの記事概要

こちらの記事では車磨きの必須品である3Mのコンパウンドを紹介しています。
3Mのコンパウンドはダメだという人もいれば、凄い良いという人もいますし人によっては『本当のプロなら使わない』っていう人もいます。
個人的には3Mのコンバウンドは『使いやすい』『手に入れやすい』『失敗しにくい』という印象を持っています。
今回は3Mのコンパウンドで実際に研磨して、仕上げ用コンパウンドや初期研磨用コンパウンドの比較をしたり、コンパウンドの選び方を記載しました。
DIYで研磨をしてみたい人向けの記事です。

初めて使うコンパウンドは3Mがおすすめ!
自分のサムネ

 

こんにちは車磨き大好きなテールウォーカー@tailwalker020です。

車磨きに必需品な【コンパウンド】ですが、コンパウンドを色々調べるとメーカーも沢山あるし、超微粒子?極細目?細目?粗目?など研磨粒子の違いや仕上げ用?初期研磨用?もありますよね?

テールウォーカーのアイコン画像テールウォーカー
DIYで結局どのコンパウンドが使いやすいの?どれがいいの?ってなりがち…

しかも色々調べるとコンパウンドはどうやら非常に大切な要素らしいし、どうせだったらいいのを使いたいというのが本音ではないでしょうか?

そこでDIYユーザーにおすすめしたいのが3Mのコンパウンドです。

3Mコンパウンド

テールウォーカーのアイコン画像テールウォーカー
3Mのコンパウンドは昔から王道のコンパウンドですね。プロからもDIYユーザーからも長く愛されている製品です♪

3Mは100年以上自動車業界に密接している会社であり、車関係の人なら誰もが知っているメーカーの一つ。

自動車メーカーの推奨コンパウンドになっていたり、どの製品も高品質で有名なメーカーです。

3Mのコンパウンドは『使いやすい』『手に入れやすい』『失敗しにくい』という素敵なコンパウンドだと思っていますので使っていて間違いのない製品でもあると思っています。

今回はそんな3Mのコンパウンドの種類を比較して、『研磨力の違い』『DIYにおけるおすすめのコンパウンド』を紹介します。

コンパウンドの基本を知りたい方は車磨きに必須なコンパウンドを改めて考察する。DIYでも失敗しにくいおすすめの使い方をご覧ください。

タップできる目次

3Mのコンパウンド製品の種類

コンパウンド
比較
消せるキズの目安 研磨粒子 研磨用途 使いやすさ 備考
ハード2
3Mコンパウンド
軽度の洗車傷
軽度の雨ジミ
超微粒子 仕上げ用 DIYにおいて最もおすすめするコンパウンド
ハード1
3Mハード1
洗車傷
雨ジミ
水垢除去
極細目 初期研磨用
(単色車なら
ワンポリッシュでもOK)
DIYにておすすめするコンパウンド
カット1
重度の洗車傷
肌調整
細目 初期研磨
肌調整
研磨力は高いがDIY作業では非推奨
プレミアム
ウルトラフィーナプレミアム
洗車傷
雨ジミ
水垢
極細目 初期研磨
(意見が割れる)
通常の極細目より仕上が良い
HGN
ウルトラフィーナ仕上げ用
軽度の洗車傷
軽度の雨ジミ
極超微粒子 仕上げ用
(意見が割れる)
最も小さい研磨粒子を使っている
テールウォーカーのアイコン画像テールウォーカー
画像をクリックすると対象の説明先にジャンプするよ!

DIYにておすすめ!仕上げ用コンパウンド 【ハード2】

 

3Mコンパウンド

ハード2の特徴

【ハード2】はバフ目・コンパウンド目を消す能力に優れ、艶が得られます。

最も失敗しにくいコンパウンドで、誰が使っても安心して使える。

  • バフや塗面へのからみが少なく拭き取りが容易。
  • ノンシリコン・ノンワックス。
  • 種類:仕上げ用
  • #4000のキズを除去できます。

ちなみに#4000番のキズとは4000番の紙やすりでキズを入れたものでも除去できるという意味です。

番手が小さいほどキズが深く、数値が大きいほど浅いキズになります。

例 1000番キズが深い、4000番キズが浅い。

テールウォーカーのアイコン画像テールウォーカー
【ハード2】は日本で最もポピュラーなコンパウンドではないでしょうか?

自動車工場置いてあるコンパウンドは高い確率で【ハード1】【ハード2】であることが多いです 笑

仕上げ用と言いますが、人によってはハード2しか使わない人もいたりします。

コンパウンドを仕上げ用で研磨することで深い傷を入れにくくする(仕上げやすくなると同時に塗装をムダに削らない)

研磨力の調整はバフを変更することで研磨します。

ウールバフで初期研磨をして仕上げでウレタンスポンジなどを使うことDIY的には十分すぎる研磨が可能です。

個人的にはDIYにおいて最もおすすめしたいコンパウンドですね♪

淡色車ならワンポリッシュでOK!初期研磨用のコンパウンド【ハード1】

3Mハード1

ハード1の特徴

肌調整レベルは小さいですが、優れた切削性を持ち、非常に細かい仕上がり目が得られるコンパウンドです。

1500番~2000番のサンドペーパーのスクラッチ傷を取り除きます(通常の洗車傷の除去には十分)

塗膜やバフへのからみが少なく、すきま等に残ったコンパウンドも容易に拭き取ることができます。

  • 肌調整レベルは小さいですが、非常に仕上がりの良いコンパウンド
  • 淡色車ならワンポリッシュでもキレイに♪
  • ノンシリコン・ノンワックス。
  • 種類:目消し・肌調整用
  • 初期研磨にて使用

ハード2に続き、最もポピュラーなコンパウンドの一つですね。

研磨力が結構高いに関わらず使い方次第ではかなりキレイにできます。

通常の洗車傷は十分【ハード1】にて除去できますので、DIYにおいてはハード2でキズが落ちない時に使用すると良いです。

ただ塗装によってはかなり研磨傷が入るので注意が必要。

個人的には研磨に慣れてきたら使うと良いですね。

上手く使える人なら持っていると重宝します。

板金塗装屋愛用のコンパウンド【カット1】

カット1

 

カット1の特徴

切削性に優れ、塗装後の肌を変える時に使いやすいコンパウンド。

かなり研磨力が高く通常の研磨では使わない。

深い研磨傷を入れても消せる自信のある人だけ使用しましょう。

耐スリ傷性以外の塗料に対しては深い傷を入れることなく肌調整が行えます。

3Mでは耐スリ傷性塗料に対してはウルトラフィーナプレミアムをおすすめしています。

  • バフへのからみが少なく、拭き取りが容易です。
  • ノンシリコン・ノンワックス。
  • 塗装後の肌調整に使用。
  • 種類:目消し・肌調整用。

上記の説明どおり非常に強力なコンパウンドです。

DIYでは非推奨。

使うとしてもスポット研磨的に使った方が無難かな。

個人的には手磨きで深めのキズを除去するときに便利(手磨き後、修正研磨は入れます)

基本は必要ないという認識でOK。

3Mのハイグレードモデル【ウルトラフィーナプレミアム】

ウルトラフィーナプレミアム

ウルトラフィーナプレミアムの特徴

3Mのハイグレードモデル

仕上がりにこだわるが洗車傷の除去もスピーディーに除去したい。

ノンシリコン、ノンワックス。

塗装時の肌を活かした研磨をしたい。

  • 研磨力と仕上げ性能を高い次元で実現しました。
  • ワイルドスクラッチが入りにくいので仕上げ工程にスムーズに繋げることが可能。
  • 塗装時の肌を壊さずに研磨が可能。
  • 対スリ傷塗装にも対応

自己修復性耐対スリ傷塗装』とはキズが入りにくい、塗装のキズが自動修復するという塗装です。

日産の【スクラッチシールド】トヨタの【セルフリストアリングコート】などがその塗装になりますね。

効果を実感できている人は限りなく少ないですが、研磨の難易度が高いと言われており苦手な人も多いですね。

実際にスクラッチシールドを解説して研磨した記事もありますので、興味があればご覧ください。

3Mの推奨しているコンパウンドが【ウルトラフィーナシリーズ】になります。

3Mのハイグレードモデルでハード1などの通常のコンパウンドと比べると、より油分などが入っていない感じがしますね。

なので研磨時に塗装状態を把握できるのが大きなメリット。

3Mとしてはこちらの【ウルトラフィーナプレミアム】の初期研磨で高い仕上がりレベルまで持っていけるのが大きな売りのようです。

ちなみに使いやすさという点では、意見が割れるコンパウンドになります。

物凄い使いやすいし、最終兵器』というプロもいますし『なんか微妙に曇る』という人もいます。

余計な油分などが少ないことで、クセがある塗装などに対しては研磨しにくいイメージはあります。

テールウォーカーのアイコン画像テールウォーカー
まずはハード1、ハード2を使って満足いかなければ使用するぐらいの感じで良いと思いますよ。

3Mで最も仕上げ研磨に特化したコンパウンド【ウルトラフィーナHGN】

ウルトラフィーナ仕上げ用

ウルトラフィーナHGN

バフ目を消す能力に優れ、高い艶を得ることが可能。

塗面が早く乾き磨き切るのが容易になりスッキリとするのが特徴のコンパウンド

  • ノンシリコン、ノンワックス。
  • 3M内では最も細かい粒子『極超微粒子』という最も細かい研磨粒子を使っています。
  • 対スリ傷塗装にも対応。

3Mで最も仕上げ研磨に向いていると言われているコンパウンドですね。

先ほども言いましたがウルトラフィーナシリーズの使用感は好みが出るので『使いやすい』『使いにくい』の意見は割れます。

『バフ』『ポリッシャー』『使い方』で結果は大きく変わるので一概に使いにくいというのは横暴かもしれませんが、ハード2と比べるとマッチングを出すのはシビアなイメージはあるかな。

テールウォーカーのアイコン画像テールウォーカー
コンパウンドの特性をしっかり活かすような研磨をすることが一番大事です♪

3Mのコンパウンドの魅力

ノンシリコン、ノンワックスだけど使いやすい

ノンシリコン、ノンワックスとは

余計な油分や艶出し成分がないことで、磨き傷を隠蔽せずに塗装面のリアルな状態を確認します。

ただ油分が少ないと伸びが悪かったりするため研磨しにくいというのもあったりしますね。

本来のキレイな塗装状態を表現でき誤魔化しのない研磨をできるのが魅力。

ノンシリコン、ノンワックスと製品上で謳えるようになるのは○%以下の使用量なら製品として謳えることができます。

3Mはノンシリコン、ノンワックスの中でも油分が多めに入っているイメージはあります。

人によっては3Mのコンパウンドは油性のコンパウンドで水溶性コンパウンドには及ばないなんて言う人もいますが『使いやすさ』に関しては文句なしですし、隠蔽の問題も『使い方次第』という要素が大きいと思っています。

塗装によってコンパウンドを使い分ける必要もありますし、コンパウンドも好みやシーンに応じて使い分けるのが一番ですね。

油分が多いのは一概に悪とは言えないと思っています。

テールウォーカーのアイコン画像テールウォーカー
そもそも油性のコンパウンドが悪と決めつけている節があるのは疑問ですよね。
大事なのは結果なので、プロセスと狙いがしっかりしていれば問題なし!

プロが使うコンパウンドの中で一番購入しやすい

  • ホームセンター
  • アストロプロダクツなどの工具屋
  •  カー用品店

ネット以外でも上記の様にリアルな場での購入ができるのも大きなメリットです。

材料が切れてしまったときにすぐに買いにいけるのは大事。

まあアマゾンなどなら注文後すぐに届くので作業の順番を変えれば十分だったりもしますけどね♪

使いにくいという声がほとんどないコンパウンド

個人的に凄い良いと思うのは、本当にクセがなく使いやすいコンパウンドなんですよね。

私自身色々なコンパウンドを使いましたが、研磨知識が増えるにつれ3Mのコンパウンドで十分じゃね?と思うことも正直あります。

結局は【ポリッシャー】【コンパウンド】【バフ】のマッチングさえ出てしまえばキレイに研磨できるんですよね。

テールウォーカーのアイコン画像テールウォーカー
最近どのコンパウンドが良いか?とか不毛なのかな?とも感じていたりします。

本来であれば製品のクセを特性と理解して使うんでしょうが、あまりクセを感じない製品だと思いますし、誰が使っても同じ様な結果が出やすいコンパウンドだと思います。

結果的にどの様な研磨の仕方をするかが大事だと思っていますよ♪

3Mコンパウンドの比較

ハード2・ハード1・カット1の研磨目を比較

3Mコンパウンド比較

テールウォーカーのアイコン画像テールウォーカー
上記のパネルは研磨結果が分かりやすい様に一回仕上げています。
一番右の白っぽくなっているのは塗装が剥げている状態ですのであまり気にしないでください 笑

研磨の条件としては

  • ウールバフ(初期研磨用)
  • 名機【RSE-1250

上記の2点を使い研磨していきます。

ハード2の場合(超微粒子 仕上げ用)

ハード2

ハード2研磨中

ハード2 研磨後

テールウォーカーのアイコン画像テールウォーカー
仕上げ用のコンパウンドでもあるので問題なく仕上がっています。

ハード1の場合(極細目 初期研磨用)

ハード1 ハード1研磨 ハード1研磨後

テールウォーカーのアイコン画像テールウォーカー
分かりにくいけど、薄らボケている感じですね。

カット1の場合(細目 肌調整用)

カット1 研磨前 カット1研磨中 カット1 研磨後

テールウォーカーのアイコン画像テールウォーカー
これも結構白ボケしてしまっています。

各コンパウンドの研磨目を確認する

上記の状態を確認していただいて、雰囲気的にはどんな感じか理解してもらえたと思うのですが、イマイチ分からないですよね?

上記は割としっかり磨いた感じなので研磨目の違いがイマイチ分かりにくい…

ということで適当に研磨することで違いを比べて見ました。

左から順に【ハード2】【ハード1】【カット1】

コンパウンド比較

テールウォーカーのアイコン画像テールウォーカー
適当に磨くと違いがよく分かります 笑
左から順番に研磨目が徐々にキツくなっているのが分かりますね。

ある程度研磨に慣れてる慣れていないでも結構違いが出るので、研磨に自信がない人は【ハード2】使って研磨するのが一番無難です。

キズだらけの状態からハード2を使えばある程度はキレイになりますし、上記の様な研磨目が残ったとしても言うほど気にならないと思いますよ(目立たない)

初めて研磨する人は【ハード2】が一番おすすめ!

上記の結果から考えると【ハード2】がDIY研磨で失敗しにくいのが分かりますね。

研磨をするときには研磨力が弱いコンパウンドからマッチングを探すのは普通ですし、研磨によるリスクを減らすことも可能です。

研磨の感覚を覚えるまではハード2で十分。

外車などの硬質な塗装においては、洗車傷を除去するのには役不足かもしれませんがホンダ車などでは十分なくらいキレイになったりもします。

仮に上手くいかなくてもリカバリーがしやすい状態であるのは大事です。

テールウォーカーのアイコン画像テールウォーカー
塗装次第で結果は変わりますが、研磨に慣れていない人にとってはリスクを極力下げるのが大事ですね♪

DIYの研磨組み合わせとして

3Mコンパウンドの評判

良い評判
  • コストパフォーマンス高い
  • プロも使ってるし安心できる
  • 初心者ほど使いやすい
  • 流石の3M
  • 迷ったらこれ!
  • トータルバランスが良い
悪い評判
  • 油分でキズを隠す
  • 期待してたほど効果はよくない
  • 量が多い…小分けが欲しい
  • 爪でひっかかるキズは取れない
  • 初心者は注意が必要
  • 3流メーカー

良い評判について

基本的に3Mのコンパウンドは評価が高いですし、性能としても個人的には申し分ありません。

自分としても良い評判どおりの意見です。

結果的に仕上がりがどういう風になるかが大事なので、十分キレイを表現できるだけのスペックはあると思います。

よく聞かれることで

質問者のアイコン画像質問者
どのコンパウンドを使ってキレイにしていますか?

なんて聞かれることもあるのですが、多分聞いても解決しない可能性も高いですし、コンパウンドの感じ方は人それぞれなんです…

自分が使いやすいと言うコンパウンドでも使いにくいって言う人もいますし、自分が尊敬しているディテイラーさんのおすすめコンパウンドを使っても自分にはイマイチなんてことも普通にあります…

微妙な研磨のクセなんでしょうけど、その微妙な違いで使用感は変わるんですよね。

今までどの様なコンパウンドを使ってきたかでも感じ方は違う傾向があったりするので、本当に千差万別です。

ただ3Mのコンパウンドに関しては大きく意見が割れるイメージはないですね。

これって結構凄いことだと思っていて、プロの中でも意見が割れる製品があまり割れないと言うのは非常に面白いと思っています。

誰でも同じような感覚で使えていると言うのは製品のクオリティが高いとの証明でもありますね。

テールウォーカーのアイコン画像テールウォーカー
クセがなく使いやすい、コストパフォーマンスが高いと言う点においては頷く人が多い印象です。

悪い評判について

上記の例でいくと

  • 油分で隠す⇨使い方の問題であることが多い。そこまで意識して研磨できていないなら気にするレベルではない
  • 爪でひっかかるキズは取れない⇨普通の話です。3Mのコンパウンドに限った話ではありません。除去できても削った分だけ塗装は減る。
  • 初心者は注意が必要⇨3Mに限らずそうです。使うコンパウンドの種類によって異なります。
  • 3流メーカー⇨何を根拠に?キレイを追い求めると違うコンパウンドになったりするのは理解できるが3Mが3流メーカーなら3流以下のメーカーはめちゃくちゃ多いですね。もしくはあなたが3流以下?

まあ上記の件は気にしないでもらって問題ありません。

他のメーカーにも言えることです。

ただ個人的に気になったのが『量が多い…小分けが欲しい』と言うのはDIYユーザーにとっては確かにと思う案件ではありますね。

こんなに使いきれないし、量が多すぎと言う人もいます。

そんな方には3Mの各コンパウンドが入って小分けしているのも売っているのそちらを購入してみてください。

テールウォーカーのアイコン画像テールウォーカー
色々な種類が使えてお得ですよ♪

コンパウンドを使うときによくある質問

[qa-box01 title=”最初に研磨する時は初期研磨推奨のコンパウンドを使った方がいいの?”]

答えはNOです。

私の推奨は仕上げ用コンパウンドでバフの選択で研磨力を調整することです(DIYにおいては)

基本的に初期研磨だから初期研磨用のコンパウンドとウールバフなどではなく、一発で仕上げるなら仕上げ用のバフに初期研磨用のコンパウンドで研磨する人もいます。

セオリーどおり使うと言うよりも、研磨力が小さくても仕上がる方向性でバフとコンパウンドの組み合わせを考えると良いですね。

その場合の方が初期研磨時につけたバフ目を仕上げやすくなるので仕上げが容易になる傾向ありです。

テールウォーカーのアイコン画像テールウォーカー
この辺は実際に経験しないと分からないので、とりあえず失敗しない組み合わせで研磨しようって言うぐらいで大丈夫。

[/qa-box01]

[qa-box01 title=”おすすめのポリッシャーは?”]

洗車ウォーカーとして推奨しているのはダブルアクションポリッシャーです。

特におすすめは【RSE-1250】になります。

RSE-1250は初心者から玄人まで使うポリッシャーなので持っておいて間違いないクオリティを持つ製品です。

RSE-1250について詳しく知りたい方は車のDIYをしたい初心者におすすめ!RYOBI(リョービ) RSE-1250 改造方法も記載ありをご覧ください。

DIYユーザーがシングルポリッシャーなどを使うのは難易度が高いのであまりおすすめしません。

プロでも仕上げにシングルを使う人は基本的にいませんしね。

ダブルで十分キレイにできるので基本はダブルアクションを推奨します。

ポリッシャーの基本的な事についても記載していますのでもし良ければご覧ください

[/qa-box01]

[qa-box01 title=”どんなバフが良い?”]

ダブルアクションを使う前提で話をしますが、アマゾンや楽天で買えるバフであれば下記の製品がおすすめ。

プロも使う製品の一つ

 

コストパフォーマンスならこちら

テールウォーカーのアイコン画像テールウォーカー
価格と相談しながら購入しましょう。この辺のバフならダブル研磨の特性を活かせると思いますよ♪

バフについて詳しく知りたい人は【バフの基本】ダブルアクションを使う時のバフのポイント紹介とAmazonなどで買えるおすすめバフをご覧ください。

[/qa-box01]

テールウォーカーのアイコン画像テールウォーカー
上記の3点がよく聞かれる質問になりますので興味のある方はクリックしてみてください♪

3Mコンパウンドのまとめ

3Mのコンパウンドは初めて使う人ほどおすすめしますし、コンパウンドの基準がどこなのか?ってなったときに基準にしやすい製品だと思っています。

色々とコンパウンドで消耗するぐらいなら3Mのコンパウンドを使えばと思うくらいオススメできる製品です。

DIYユーザーにとっては安心して使える高クオリティーコンパウンドになります。

あなたも3Mのコンパウンドを使って愛車をキレイにしてみませんか?

以上、テールウォーカー@tailwalker020でした。

あわせて読みたい
コーティングを活かす為に車磨きのやり方を覚えよう!必要な3大道具編!
コーティングを活かす為に車磨きのやり方を覚えよう!必要な3大道具編!ケミカルでの洗車を習得してクルマのキレイ維持を理解して自分でもコーティングも行えるようになれば残すはクルマの『研磨』になりますね♪しっかりとした『研磨』ができ...
あわせて読みたい
ポイントを抑えれば難しくない車磨き!車磨きするときの流れ、やり方
ポイントを抑えれば難しくない車磨き!車磨きするときの流れ、やり方匠の技、職人の技と言われる車磨き。難しいなどと言われることも多いですが、個人的にはそんなに難しいと思ったことはありません。塗装状態によっては非常に難しいです...
あわせて読みたい
【初心者でも簡単】車のコーティング・車磨き前の下地処理
【初心者でも簡単】車のコーティング・車磨き前の下地処理こちらの記事概要こちらの記事ではコーティングの下地処理車磨きの下地処理上記の2点についての下地処理の方法を知るための記事になっています。下地処理時に気にする汚...
あわせて読みたい
塗装をよく知るには、ライトを当てて作業しよう!色々と見えすぎるよ♪車磨きには必須!
塗装をよく知るには、ライトを当てて作業しよう!色々と見えすぎるよ♪車磨きには必須!クルマの美観を保つには、塗装を知らないといけないと何回も言っていますが、実際はどうすればいいのか分からないですよね?1番簡単なのは塗装にライトを当てることです...
あわせて読みたい
塗装の状態を少しでも理解するために必要な『膜厚計 』車磨きの必需品
塗装の状態を少しでも理解するために必要な『膜厚計 』車磨きの必需品 今回は塗装の厚みを計測して、少しでも塗装の状態を良く理解するためのツールである膜厚計の紹介をします。 こんにちは研磨マニアのテールウォーカー@tailwa...
よかったらシェアしてね!
タップできる目次
閉じる