【弱い塗装ってなに?】塗装を理解することでキズの入り方が理解できる

弱い塗装アイキャッチ
記事概要

こちらの記事では弱い塗装、キズの入りやすい塗装とは?を理解するための記事になっています。

  • キズが入りやすい塗装とは
  • 弱い塗装で起きること
  • 弱い塗装に対する対策

上記を中心にまとめています。

弱い塗装を理解すると洗車傷の理解にも繋がるよ!

こんにちは洗車マニアのテールウォーカー@tailwalker020です。

弱い塗装は『キズが入りやすい塗装だから洗車には気を使った方がいい』『コーティングで影響を与えることがあるから気をつけた方が良い』なんて言われることがあります。

そのため、弱い塗装は使う【コート剤】【ケミカル】【洗車道具】を気にした方が良いって言いますよね。

結論から言うと、弱い塗装にも種類があり、それを理解できるかできないかでキレイの維持レベル方法も変わってきます。

弱い塗装を理解できると塗装に対してキズが入るイメージがつきやすくなるメリットもあり洗車知識の向上に繋がります。

ユーザー

弱い塗装ってトヨタの202(黒ソリッド)とかホンダの黒とかですか?

テールウォーカー

一般的に言われるのは、その辺の色が多いですね。ただ一概には言えません。

ユーザー

正直、弱い塗装って何かトラブルが起きた時のポジショントークなんじゃないの?

テールウォーカー

そう言われるのも分かりますが、実際に弱い塗装に対しての理解ができないと、適切な対応を取れないことがあります。それを今回は解説していきますね。

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テールウォーカー

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テールウォーカー
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洗車における弱い塗装とは

洗車における弱い塗装とは

弱い塗装の傾向
  • 塗装にキズが入りやすい
  • ソリッド(単色カラー)でキズがよく見える塗装(正確に言えば弱いとは言えない)
  • 古い車種で塗装で経年劣化している塗装
  • 再塗装している塗装
  • クリアーが入ってない塗装
  • 新車で塗装が生乾きに近い状態

上記のようなことが挙げられます。

この内容が一概に弱い塗装として言える訳では言える訳ではありませんが、このような傾向はあるので説明していきますね。

塗装自体の強度や基本的な性能についての記事もありますので参考にしていただくとこの後の内容が分かりやすくなると思います。

傷が入りやすい塗装

弱い塗装に対して、間違いなく言えるのは塗装がキズが入りやすく繊細な塗装であること。

なので、車磨きをする人は理解できると思いますが研磨をしているとガンガンキズが抜けることが多いです。

ちなみに弱い塗装はマイクロファイバーで拭き上げていてもガンガンキズが入ります。

研磨後
研磨して洗車傷が確認できない状態

この状態からマイクロファイバーで拭き上げていくと洗車傷がガンガン入ってきます。

マイクロファイバー拭き上げ
拭き上げの力はコート剤を拭き上げるぐらい
マイクロファイバーで拭き上げ
洗車傷を確認できる

イタズラに擦ったわけではなく、ワックス・コーティングを拭き取る程度の力加減で拭き上げています。

それでも洗車傷が入ってしまうような塗装も中にはあります。

上記の画像においては弱い塗装の中でも極端な例ではありますが、このような塗装もある。

テールウォーカー

このような状態だと何をしても洗車傷から逃れることは難しい…

ソリッドカラーは塗装の傷が見えやすい

ソリッドカラーと言われる単色カラー(パールなどのキラキラしてるものが入っていない塗装)はキズがダイレクトに見えるため洗車傷を確認しやすいです。

ソリッドカラー
ソリッドカラーは塗装面がよく見える

同じ黒でも塗装の中にパールが入っていると些細なキズは確認しにくい。

パールが入っている黒
パールが入っていると、パールによってキズがあっても隠蔽される

上記のように同じ黒でも、中に何がいるかで洗車傷の感じ方は違います。

あくまで、コレは塗装の強い・弱いは関係ありませんけどね。

とは言ってもメーカーで塗られた塗装では、ソリッドの方が弱い・柔らかい傾向があるのは事実ですが。

塗った時の方法や、塗料の問題であることが多いので、再塗装している場合であれば塗った会社によるということになります。

また違うメーカーでも塗装の強い・弱いは変わってきますし、メーカーが同じでも、カラーによって変わってくることも普通にある。

ちなみにパールを極端に増やしていくと、ベースが黒でもガンメタみたくなっていきます 笑

自分の使っている、数機あるうちのRSE-1250がまさにそんな感じ。

ベースは黒だけどパール沢山でガンメタ
ベースは黒だけど、パールが入りすぎてガンメタみたいに見える

極端な例ですが、パールとかメタリックが入っていると、色が変わるって認識でも間違っていません。

実際にこのブログで、テスト車両になっているエッセは、黒は黒だけど白っぽい黒に見えたりしますしね。

テールウォーカー

見た目の問題で、【ソリッドカラー】と【パールなどが入っている塗装】では、キレイの維持の大変さは変わってくるよ。

古い車種で塗装が経年劣化している

古い車種の塗装は注意は必要ですね。

目安としては新車から20年以上たっているクルマあたりから対象かな〜。

今の塗装は塗装でクセがありますが、昔の塗装は昔の塗装でクセがありますし、経年劣化により、より繊細な塗装になっているのはあります。

一般的に弱い塗装というのはこの辺の事をメインで言うことが多いですね。

塗装が弱く・劣化してくると症状的に起きるのが

  • キズが簡単に入る
  • 溶剤などで塗装が溶ける
  • チョーキングがおきる(塗装の粉化)
  • 硬化系のガラスコーティングを塗れない塗装も出てくる
テールウォーカー

弱い塗装は経年劣化により、思わぬところでトラブルがおきるのでケミカルを使うときにもパッチテストとかはした方がいい。

再塗装している塗装

【再塗装車】これが非常に厄介な塗装の一つ。

メーカーで塗られてくる塗装は、ある一定以上の水準以上にあるので問題ないことが多いです。

ただ再塗装になってくると話は変わってきます。

一般的な塗装の見方だと気づかないことも多いですが、再塗装をすると【塗装の肌】【塗装の細かな色合い】【塗装の強度】というのを同じように再現するのは難しい。(できる塗装屋さんもいますが、希少)

特に厄介なのが【塗装の強度】になります。塗装の肌に研磨でも調整できますし【色合い】に関しても再塗装する以上、ある程度は目をつぶらないといけないと思います。

再塗装はカッチカチに硬くなる場合もあれば、めちゃくちゃ簡単にキズが入るぐらい柔らかい塗装になることもあって、特に困るのが柔らかい場合です。

そういう塗装というのは簡単にキズが消えます。

下記は再塗装車を【ウレタンバフ】+【仕上げ用コンパウンド】で研磨した状態。

研磨前
再塗装した塗装の研磨前
研磨後
研磨後、ウレタンバフと仕上げ用のコンパウンドで研磨

特に何も考えずに一発で研磨しています。

これでしばらくキズにおける美観を保てていれば良いのですが、1週間ぐらいたって様子を見たときにキズだらけになっていました…(キズの入り方も研磨傷ではなく洗車傷)

特に隠蔽するような研磨をしているわけでもないですし、ユーザーが洗車をしているわけでもない。

このような状態が数回繰り返しおきたのを確認しています。

そのような点を踏まえると、これが走っているだけでキズが入るって奴か?と思いながら色々な事を試してメンテナンスを行っていましたが、あまり改善されなかったので諦めました 笑

テールウォーカー

これを必死にキズを入れないための洗車をおこなうよりも、キズが入る前提のメンテナンスにした方が気が楽で良い♪
あきらめが肝心 笑

クリアが入っていない塗装

塗装の性能というのはクリアが最重要と言っても過言じゃないくらい大事です。

クリアがある塗装とない塗装では全然耐久性が違いますね。

クリアなし塗装は下記みたいな感じです。

チェリーグレーズ 使用後
オートブライトダイレクトより引用

画像のように赤い塗装の場合は劣化してくると、ピンクになってきたりしますね。

テールウォーカー

メーカーによっては新車から3年程で、色褪せてきたなと感じることも。

正直、あまりおすすめできないです。

クリアは本当に偉大で、塗装の天敵である紫外線カットなどは、クリアに詰まっています。

クリアがあるのと、ないのでは耐候性が天と地の差ほど違います。

クリアなし塗装を長い間【高水準でキレイの維持をする】にはガレージは必須。

昔はこのようなクリアなしの塗装が多かったのですが、今では少なくなってきています。

色褪せてくると、塗装を削る行為をしないとキレイを保てないため、キレイの維持が難しい…

クリアがないため経年劣化も早い。ということはキズも入りやすく、塗装に対してシミがよりつきやすく、なおかつケミカルも使える種類が限られてくる場合があるので、メンテナンスは本当に難しくなります。

テールウォーカー

クリアなし塗装を選ぶときは【イバラの道】を覚悟した方が良いかもしれません…

新車でクリアなし塗装はもうないでしょ?と思うかもしれませんが、普通にあるので注意が必要。

ソリッドカラーを購入するときは店員さんにクリアが入っているか確認しよう。

新車で塗装が生乾きの塗装

新車で乾ききっていない塗装も、注意したいポイントの一つです。

これに関しては感じれる塗装の色があります。なぜか分からないですが黒のソリッドのカラー系はその傾向が強い…

他のカラーは全然問題ないことも普通にあります。

どのような症状が現れるかというと

  • 塗装がシミになりやすい
  • 触っていて明らかに柔らかい
  • コンパウンドが絡む
  • コート剤のギラツキが解消しにくい

ユーザー視点から言えば、気になるのはシミになりやすいということぐらいかな。

ただ研磨する側としては、正直あまり触りたくないというのが本音という人も多いと思います。

新車時は不思議なことがおきることが多く、普通にやっても取れないシミなどが発生することも。

また夏か冬でも、新車の塗装の状態は全然違うので、注意が必要。

テールウォーカー

新車時に変なシミがあっても、塗装が乾いて安定してくると解消されるシミなどもありますので【様子を見る】というのも選択肢の一つとして持っておいた方が良い。

3〜5月に新車を買う場合、花粉シミなどは熱処理をおこない、取れないものは放置の方が無難。

夏になる頃には解消されます。

花粉に対する記事もありますので、ご覧ください

弱い塗装は外的な要因を受けやすい

ここまで【弱い塗装】を紹介しましたが、間違いなく言えることは弱い塗装は影響を受けやすいということです。

弱いと感じる塗装は色々なパターンがありますが、一概にキズが入りやすい=塗装密度が低いとも言えないと思っています(当然その傾向はあります)

ただ影響を受けやすいということは、外敵要因を受けやすい=汚れの影響を受けやすいということ。

汚れの影響を受けやすいということは、逆にコート剤は何を施工しても、効果を長く体感できないということ。

実際に経年車を施工しても、通常のクルマと比べてコート剤の影響を長く体感できない人が多いと認識していますし、ガラスコーティング、天然ワックス、ポリマー系を色々と試しましたが、通常の塗装と比べると効果を実感しにくい傾向になるのを確認しています。

テールウォーカー

何をしても効果を体感が低いのなら、コート剤にこだわるよりもメンテナンスにこだわりを持った方が良い。

例えるなら【紙】が分かりやすいかな〜。

強い塗装は【厚紙】

弱い塗装は【習字で使うような半紙】とか【ティッシュ】が想像しやすいかも。

みたいな感じでがイメージつきやすいかもしれないです。

厚紙(強い塗装)は

  • 簡単に破けない(強度が強い=キズが入りにくい)
  • 消しゴムをガンガン使える(リカバリーしやすい)
  • 濡れても、ある程度は耐えれる(シミになりにくい)
  • 紙が硬いため、ある程度、雑に使っていても問題ない

半紙やティッシュ(弱い塗装)は

  • 簡単に破ける(強度が弱い=キズが入りやすい)
  • 消しゴムを使う時に破ける可能性高い(リカバリーの難易度が上がる)
  • 濡れると強度が落ちる(シミになりやすい)
  • すぐ紙がクシャクシャになる(丁寧に扱わないといけない)
テールウォーカー

上記のようなイメージを持っていると塗装の強い・弱いのイメージが湧くかな?

弱い塗装と強い塗装の研磨で見る簡易的な比較

弱い塗装は紹介した通り、色々なパターンがある。

ただその中でも些細な違いがあったりします。

それってどういうことなの?ということで研磨で比較。

比較する塗装は3種類。

  1. 再塗装してある弱い塗装
  2. オリジナル塗装だが、拭きキズが簡単に入るし、シミになりやすい塗装
  3. 強いと感じる塗装

研磨する時の条件としては

  • ダブルアクションポリッシャー
  • 初期研磨用のコンパウンド(高密度塗装向け)
テールウォーカー

上記の内容でテストしていきます。

再塗装してある塗装を研磨してキズの入り方を確認する

最初は再塗装してある塗装を研磨していきます。

研磨前のキレイな状態
初期研磨後
研磨後、塗装面がチリチリになっている

上記の画像だとあんまりキズが入っていないように感じがするかもしれませんが、目視で見るとなかなかの状態です。

研磨する上で、当たり前の話なのですが当然研磨傷が入っています。

ただ同じような弱い塗装でも結果が異なることはあります。

オリジナル塗装でキズもシミは入りやすい塗装を研磨してキズの入り方を確認する

次はオリジナル塗装で、キズもシミも入りやすい塗装を研磨します。

研磨前
多少のシミとキズがある状態
研磨前
研磨後、うっすらバフ目が出ているが、パッと見は確認できない

普通に見る分には問題なく、仕上がっていると思います。

この塗装も普通に拭いていると、キズがつきますが研磨ではキズがつかない。

この塗装は外で1ヶ月放置していると、シミだらけになる塗装です。

同じ塗装でも結果が全然違いますね。

弱いと感じる塗装でも、研磨するとキズの入り方が違うのはあるあるです。

比べてみるとこんな感じ。

弱い塗装の研磨傷比較
左が再塗装、右がオリジナル塗装

この結果は、再塗装がダメだということではなく、弱いと感じる(キズが入る・シミが入りやすい)と呼ばれるものでも色々あるということを理解してもらいたいです。

これは樹脂パーツや鉄板の部分においても、差があったり、メーカーでも違ったりします。

結局は、キズやシミの入り方が様々違うという感じかな〜

テールウォーカー

結果的に塗装がデリケートなことなのは変わりはない。よって弱い塗装の傾向は掴んでおく必要があるが、様々なパターンがあるということ理解する。

強いと言われる塗装を研磨して、キズの入り方を確認する

本来であれば、ここでベンツなどの塗装でやれれば良いのですが、それがないため自分のクルマにて検証。

個人的にダイハツの塗装はクセがなく、研磨もしやすいし、塗装の不具合も少ないように感じています。

ということで早速研磨。

研磨前
洗車傷はないものの、光源の周りに拭き後あるが問題なし
研磨後
研磨後、ほとんどキズを確認できない

初期研磨用のコンパウンドですが、キズは確認できません。

これでフィニッシュでも良いんじゃないか?と思うレベルですね。

同じ塗装でも、全然違うのが確認できます。

自分のクルマは研磨してから、ずっとムートンで洗車していますが、大きな特別スポンジなどと比べても洗車傷は大差ありません。

このような塗装とデリケートな塗装では、場合に応じて洗車道具を変えることもありますが、基本的には【塗装状態】と【汚れの状態】に応じて道具を使い分けます。

ここで何が言いたいかというと、〇〇は洗車傷がつくみたいなことを言う人がいますが、道具は正しい使い方をしていればキズの入り方は塗装に依存するということ。

これを理解しないで塗装にキズがつくとかいうのはナンセンス。

テールウォーカー

もちろん道具を正しく選定することも大事ですよ。

弱い塗装に対する不毛な考え方

ここで個人的に理解しといて欲しいのは、汚れがない状態からマイクロファイバーで拭き上げても、洗車傷が入ることがあるのは紹介したとおり。

そもそも洗車傷が入るタイミングは

  • シャンプーなどを使った洗車(汚れが多いので一番キズが入りやすい)
  • 酸性ケミカルやメンテナンスクリーナーを使って固着汚れを洗浄するとき(固着している場合はそれなりに力を入れる場合もある)
  • コーティング剤などの塗り込み・拭き取り(このタイミングが拭き上げる回数が一番多い)

通常の塗装であれば気をつけるのは最初の洗車だけで良いかもしれないが、デリケートな塗装の場合は全て気を付けないといけないと考えます(もちろん通常の塗装もですが)

それなのに、最初の洗車だけ気をつければOKとか、なんでもかんでもコート剤塗ればOKみたいな考え方は注意した方が良い。

それと同時にワックスで塗り込み時に傷が入るという人がいますが、塗装状態によります。

正しい使い方さえできており、塗装が通常の状態であればキズは入りません。

弱い塗装だと、普通にキズになりますが、それはコーティングも一緒。互いに塗り込み時に問題がなくても、結果的に拭き取りのときにキズになります。

テールウォーカー

どのタイミングでも、洗車傷の入るリスクがあるのは覚えておいた方が良いよ。大事なのは塗装と洗車方法のトータルバランス。

テールウォーカー

(洗車キズが入る・入らないことを、なんでもかんでも道具とかワックスのせいにする風潮は、本当に嫌い)

弱い塗装に対する対策

通常の塗装と弱い塗装では、高水準でキレイを維持をするのは難しい。

じゃあ対策は何があるの?と言われると

  • ガレージ保管
  • こまめな洗車

しかないんですよね。

あとは弱い塗装のレベルによって、難しさが変わってくるので、どうにもならないなと思ったら洗車傷を諦めて、艶感を意識したメンテナンス方法に移行するといったあたりでしょうか?

テールウォーカー

洗車傷があっても、汚れの蓄積がなければ十分にキレイと感じれる状態は作れますし、むしろ美観に関しては洗車傷より、汚れがないことの方が重要。

そもそも弱いと言われる塗装を回避したいのなら、そういう塗装を選ばないという選択肢を持つことも大事。

もしくは視覚的に、洗車傷や塗装の劣化を感じにくい、淡色車にするのもありですね。

まとめ 弱い塗装はキレイの維持が大変

弱い塗装の洗車傷をなくすことにこだわると不毛な状態になることもあるよ
まとめ
  • 弱い塗装と言っても様々なパターンがある
  • マイクロファイバーでも洗車傷がガンガン入ることもある
  • 弱い塗装が外的要因を受けやすい
  • 弱い塗装はコート剤の効果を実感しにくいことも
  • 弱い塗装のレベルにも大小ある
  • 本当にキレイを維持したいのならガレージ保管
  • こまめな洗車は必須
  • 洗車傷が入るのは諦めて、艶を体感できるメンテナンス方法に移行する
  • 弱い塗装が嫌なら、それを選ばない選択肢も視野に入れる

弱い塗装の維持は本当に難しいです。

弱い塗装では一辺倒の洗車だけでは上手く行かないこともありますし【コート剤】【ケミカル】【洗車道具】の選定は大事。

結局は自分の持てる知識を総動員し、洗車傷や塗装に対してのトータルバランスを意識して洗車することが大事と考えます。

とは言ってもそれを一般ユーザーが行うのは中々難しいので、洗車傷が入ってもおかしくない。という認識を持つことが重要かな。

テールウォーカー

決して洗車方法がおかしいとかではなく、洗車傷が入ることが、普通と思っていても良い。洗車傷ばっか意識して洗車しても疲れちゃうしね 笑

あまり難しく考えない方が良いですが、弱い塗装状況を理解することで、より快適な洗車ライフを過ごせます。

さあ、あなたも楽しい洗車ライフを過ごしましょう。

以上、テールウォーカー@tailwalker020でした。

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