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タカギの洗車用散水ノズル パチットプログリップ『スクラブシャワー』『ガーデンシャワー』

洗車ノズル比較

今回はタカギの散水ノズルの中でも高級仕様の散水ノズルを紹介していきます。

 

洗車をしていると、『少しでも使いやすい』『効率が上げる』ことはできないかな〜と思いませんか?

特に洗車ノズルは洗車道具の中でも大事な道具の一つになります。ノズルが使いにくいだけで洗車効率も微妙に下がったりします。

そこで少しでも作業がしやすいように色々調べていたら、タカギで洗車用の散水ノズルが売っているではありませんか!?

そしたら『洗車・清掃に最適』『園芸用 大流量タイプ』とかあって値段も少し高い。これは1回使ってみたいと思って購入してみました。

 

 

テールウォーカー
テールウォーカー
タカギのホースリールについてくる散水ノズルでも十分満足していたのですが、わざわざ洗車用に作っているくらいですからね。どれくらい使いやすいんだろうと心踊りました^^

早速レビューしていこうと思います。

他のタカギのノズルレビューもしています⇨ドアのヒンジの狭い場所の洗車にぴったりのコンパクトシャワーヘッド QG138AK

タカギとは

トップシェアを誇るタカギの散水用品

1980年に水形を5種類に変えられる散水ノズル「ノズルファイブ」開発・発売して以来、園芸散水用品・ホースリール・浴室用シャワーなど、水を通して暮らしを便利に快適にするHI(ホームインプルーブメント)商品を展開して参りました。2014年からは大切なお庭の管理の手間を削減する新たな園芸商品として、液肥を自動希釈して散布できる「かんたん液肥キット」やご家庭で簡単に自動散水システムが導入できる「簡単水やりシステム」を発売し、おかげさまで多くの方々からご好評をいただいております。
ガーデニングをさらに楽しく、快適にするタカギの商品をぜひお試しください。

出典 タカギHPより

 

基本的にホームセンターで見る『ホースリール』『散水ノズル』『アタッチメント』『オプション品』の90%以上はタカギ製品になります。

TW(テールウォーカー)も水道周りの基本的なものは全て『タカギ製品』を使用しています^^

パチットプログリップシリーズの共通点 水量・水圧の強弱レバー

水量最大

 

上記の写真の青いレバー部分で水量の調整を行います。

写真のように右にレバーをズラすと水量が増えます。

左にレバーをズラすと水量が減ります。

水量が減っている状態

 

水量が調整できるのはGOOD!

トリガー部分はよくある『1回握ると通水、もう1回に握ると止まる』のタイプで使いやすいですね。同じシャワーパターンで水量を調整したい時は非常に優れていますね♪

テールウォーカー
テールウォーカー
個人的には調整できればできる方が正義です^^

タカギの高級散水ノズル パチットプログリップシリーズの比較

スクラブシャワー

スクラブシャワー 洗車用・清掃用散水ノズル

スクラブシャワーですが、簡単に言うとシャワーの噴射パターンが多く、そのパターンで強弱をつけれるようなイメージですね。

 

シャワーパターン1 シャワーパターン2 シャワーパターン3

 

『スクラブシャワー』を軽く使った感じだと、強いシャワーを出せるような感じ。ルーフとかだと水圧が強いシャワーを流せるので遠くのルーフまでしっかり濯げます。

それなりに水圧があるところがメリットな感じですね。

なのでしっかり濯がなくてもシャンプーの泡を濯ぎやすいです。細かいところの隙間も強い圧のおかげで、しっかり水を当てなくても流れる感じ

最後の扇状に強い水圧がかかっているパターンが売りのようですが、従来の散水ノズルでもストレートとキリのパターンの中間ぐらいにパターン位置を調整すると、同じような水圧パターンで出せるので、『スクラブシャワー』じゃないとダメって言うことはないですね。

気になるところはガレージだと使い勝手が悪いです。

やはり水圧が強いことで、多少なりとも飛び散って壁が濡れてしまうのは難点です…

 

簡単にですが動画も貼っておくので参考にしてください^^

 

 

簡単に『スクラブシャワー』のメリット・デメリットをまとめました

  • 水圧調整ができる
  • シャワーパターンの水圧が強く、それなりの水量を目的の場所に流せる
  • シャンプー洗車後に普通の散水ノズルで濯ぐより、濯ぎやすい
  • 価格が高い
  • ヘッドのサイズがホースリールについてくる製品より大きい
  • 水圧が強いため、ガレージ内で使うと壁に水が付着する
  • パターンの種類が少ない

 

園芸用の『ガーデンシャワー』大流量タイプ

ガーデンシャワー

 

個人的に期待していた製品はこれ!

洗車するときに大量の水が使えるのは大きなメリットだなーと思って買ってみました。

水量は洗車するポイントで、割と大事だと思っているので、散水ノズルを変えることで上手く使えたらいいですよね^^

 

実際使ってみた感じだと水圧はあまり高くないです。園芸用ということで水圧を上げないことで、花などにダメージを入れないようにしている感じ。

放水パターンは『シャワー』『弱いストレート』『霧』になります。

 

ガーデンシャワーパターン1 ガーデンシャワーパターン2 ガーデンシャワーストレート ガーデンシャワーパターン4

 

うーん…正直微妙 笑

謳い文句の大流量も正直感じにくいです…

ヘッドも大きすぎて、タイヤハウスや狭い所に入らなそう^^;

 

でも『霧』はいいですね〜

非常に細かいミストとして噴射できるので、少ない水で撥水テストしたい時には便利かも^^

 

『ガーデンシャワー』の動画もどうぞ

 

 

簡単にメリット・デメリットをまとめました。

  • シャワーの水圧が優しいため、水の跳ね返りが少ない
  • 園芸用だけあって花とかにはダメージを入れない優しさで噴射してくれる(もはやクルマに関係ない 笑)
  • 『霧』パターンは撥水テストに便利
  • 価格が高い
  • ヘッドが大きく狭いところに入らない
  • 水圧が弱すぎて、使いにくい
  • 謳い文句の大流量は感じない
テールウォーカー
テールウォーカー
いや〜これは完全に外れですね 笑

 

タカギの散水ノズル 大きさ比較

洗車ノズル比較

 

サイズ感的には、TWが使っているホースリールの純正ノズルの方がコンパクトですね。

ヘッドのサイズも割と純正の方がコンパクトになります。

 

ノズル ヘッド比較

 

こういう風に比べるとヘッドサイズの差は歴然ですね^^

『ガーデンシャワー』は大きすぎ 笑

テールウォーカー
テールウォーカー
洗車には純正ノズルが1番使いやすい感じです^^;

 

パチットプログリップシリーズ購入 最大のメリット

付け替えが便利

 

このシリーズを買った時のメリットはなんといっても、上記の写真に載っている『STOPアダプタ』だと思ってます。

これがあることで、アダプタからノズルを取っても水が出ないので、わざわざ水道の蛇口を止める必要がなくなるため非常に楽です^^

テールウォーカー
テールウォーカー
普通だと水がジャバジャバ出てくると思いますが、『STOPアダプタ』のおかげで蛇口を閉めたけど、開けるの忘れたみたいに、あっち行ったりこっち行ったりがなくなりますよ

高圧洗浄機を使うときも、違う散水ノズルを使いたい時に大活躍。

ちなみに単品でも売っています。

 

 

 

パチットプログリップシリーズのまとめ

正直な感想として、よく分からない散水ノズルを使うくらいなら、使ってもいいんじゃない?ぐらいの感じ。

TWとしてはホースリールについてきた純正ノズルの方が使いやすいです 笑

どうしてもパチットプログリップシリーズを使いたければ『スクラブシャワー』を使うのがいいかな〜

ガーデンシャワーは洗車には向かないので注意^^;

 

TW的にはストップアダプターが1番良い発見でした 笑

ぜひ参考にしてみてください^^

 

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テールウォーカー
自称天然ワックス伝道師で洗車、工具マニアです♪ 洗車・コーティングは分かりにくいことが多いので、少しでも分かりやすいように発信中 クルマは『キレイにするのが最高のカスタム』 車好きの人にお得になってもらえるようなブログを目指してます! 最近は検証依頼を受けることがあります。 検証・レビュー依頼、質問などはお問い合わせより気軽にご連絡ください^^