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GYEON(ジーオン)ソフトドライヤー コーティングの拭き取りや水分の拭き取りに

ソフトドライヤー

今回はGYEON(ジーオン)のソフトドライヤーについて紹介します。

 

以前、GYEONの吸水タオルのレビューをしました⇨洗車時間の短縮や効率UPに最適 GYEON(ジーオン)シルクドライヤー 冬の寒さや夏の暑さにも最適

これも悪くはなかったんですが、生地の硬さが気になっていました。

そんな時に、GYEONのカタログを見ていたら『あれ!?なんかもっと良さそうなクロスある』と思って今回注文いれたのが『ソフトドライヤー』になります。

 

今回、シルクドライヤーと比べてどうだったかをレビューしていこうと思います。

テールウォーカー
テールウォーカー
使った感じはやっぱり違うね^^

GYEONのソフトドライヤーとは

ソフトドライヤーパッケージ

 

GYEONは韓国とポーランドの人が立ち上げたブランドのようです。あまり詳しく載っている情報はありませんでした^^;

 

ソフトドライヤー』とは吸水力が高く、コーティングの拭き取りにもピッタシのクロスになります。

シルクドライヤーより洗車傷の軽減につながるand使いやすそうだなと思い購入。

 

ソフトドライヤーの性能

クロスサイズ

クロスのサイズ

クロスのサイズは2通りあります。

 

  • 40×60cm
  • 60×80cm(今回レビューする方)

 

今回は吸水クロスとしてのチョイスをしたので、選んでいるのは『60×80cm』なのでコーティング拭き取りは一切気にしてません^^;

テールウォーカー
テールウォーカー
これだけ大きいクロスだと流石にコーティング拭き取り作業は逆に大変です 笑

 

クロス面は表面フカフカ、裏面は使わない感じ

表面はふかふか

 

表面はフカフカで良い、コーティングの拭き取りには丁度いい感じ♪

吸水性も触った感じ悪くなさそう^^

でもクロスが大きすぎて、コーティングの拭き取りには向いてないかな〜コーティングの拭き取り用途で使うなら一個下のサイズの方がいいですね。

 

裏面は

 

ソフトドライヤー裏面

 

裏面は使わないな〜 笑

もう少し毛足が長ければ精度の高い拭き取りに使えそうだけど、触って見た感じだとオマケレベルの品質に感じます^^;

 

実際に使って見た感じたこと

濡れている状態

 

こんな感じで濡れている状態のボディを1周拭き取っていきます。

 

拭き取った後 ソフトドライヤー 拭き取り後 ボディが濡れている状態

 

2台ぐらいまではキレイに吸水してくれます♪

使っていると結構グリップする感じで滑りにくいですね。

 

吸水クロスとしては申し分なく使える感じですね^^

 

使うときのポイント

これはシルクドライヤーと一緒で

  • 使う面を間違えない 笑
  • 汚れが多いと、その分汚れを引きずるのでシャンプー洗車などはしっかりやった方が間違いない
  • 絞るのは諦めた方がいいかも、効率悪い。ほぼ絞れない為、その日の洗濯物と一緒に洗う方が良い(なので余計に汚れを含ませないようにした方がいい)
  • 使うときは力を加えない。吸水性が高いので押し付ける必要性はなし!(TWは浮かせるくらいの感覚で拭き取ってます。)

 

シルクドライヤーと比べて

シルクドライヤー クロス面 オモテ面 表面はふかふか

 

上記の写真を見て、分かると思いますが明らかに違います。(1枚目がシルクドライヤー、2枚目がソフトドライヤー)

シルクドライヤー』はイメージ的には綿タオル的な感じです。吸水性やクロスの滑りは抜群です。

ただ生地が硬いため、強めに拭いたりするとキズが入る可能性が高いのでゴシゴシするのはNG(基本的にゴシゴシはNGですよ!)

吸水性と使いやすさはシルクドライヤーですかね。吸水性の良さの要因としては、単純にソフトドライヤーより大きく厚みがある。

使いやすさの理由も綿タオルの方が滑りやすいのと一緒の理由ですね。接触している面積が鋭利的、かつクロス硬いので滑りが良い=キズが入りやすい(なので優しく扱わないと簡単にキズが入ります)

テールウォーカー
テールウォーカー
とはいえ優しく使っていればキズは入りにくいですよ

 

ソフトドライヤー』は本当に大きなマイクロファイバーって感じです 笑

シルクドライヤーと比べて、良い点はキズが入りにくい』『拭き取り性能』が高いってことですかね。

マイクロファイバークロスとしての性能は申し分ないと思っているので、多少擦るくらいならキズは入りにくいです。

 

まとめ

  • シルクドライヤーのポイント
  • マイクロファイバークロスの性能は文句なし
  • 吸水クロスとして使いたいなら60×80cm
  • コーティング拭き取りとして使いたいなら40×60cm
  • 吸水クロスとしても申し分なし(吸水性はシルクドライヤーに劣る)
  • 結構グリップするので操作しにくい(シルクドライヤーよりキズは入りにくい)

価格的には、ほとんど変わらないので

効率を求めるなら『シルクドライヤー

少しでもキズを入れたくないなら『ソフトドライヤー』といったところですね^^

 

吸水クロスで迷っている方は、参考にしてみて下さい♪

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テールウォーカー
自称天然ワックス伝道師で洗車、工具マニアです♪ 洗車・コーティングは分かりにくいことが多いので、少しでも分かりやすいように発信中 クルマは『キレイにするのが最高のカスタム』 車好きの人にお得になってもらえるようなブログを目指してます! 最近は検証依頼を受けることがあります。 検証・レビュー依頼、質問などはお問い合わせより気軽にご連絡ください^^