コーティング

コーティングで塗装の厚みが20ミクロン増える?どんなトリックが?実験してみました

コーティング施工

 

今回は『コーティング』で塗装が増えるのか?という疑問に対して実験、検証した記事になっています。

 

こんにちはコーティングマニアのテールウォーカー@tailwalker020です。

 

コーティングして塗装が増えるんですよ〜みたいのを以前は言っている人達がいましたが、今はコーティングしたから塗装が増える?そんなわけないじゃんっていう人も増えてきたと思います。

そういうのが流行った時は今より情報も確かに少なかったように感じますし、TW(テールウォーカー)自身も『これが本当なら最高のコーティングじゃん』って思いながら憧れの目線で見てました^^

テールウォーカー
テールウォーカー
TWがコーティング業を覚えたいってなった時はまさにこれが流行ってました

 

以前のことはどうでもいいんですが、ブログやユーチューブで情報を発信できるのは非常に良いことなのですが『明らかに誤魔化してるじゃん』みたいなのもありますよね。

自分も動画をうまく使って説明したいのですがセンスがゼロの為、動画編集スキルがある人が羨ましくて仕方がありません 笑

 

今回は実際にコーティングをしてみて塗装の膜厚が上がるのか?

仮に〇〇μm(ミクロン)増えたらどうなるのか?というのを説明していきます。

TWはコーティングをしても膜厚は増えないと思っている派です。

 

理由としてはこちらの記事に書いてありますので興味のある方はどうぞ

コーティングの役割とは?分かりやすく色々と例えてみた!コーティングの役割ってなんだと思いますか?5年間塗装を保護してくれること?洗車しなくても問題ないこと?どちらも違いますね 笑 コーティングは塗装に対してのプラスαでしかありません。誇張された表現ではなくコーティングの役割を自分なりに噛み砕いて説明させてもらってます。...

 

コーティングの膜厚を測る実験方法

テストパネルの状態

 

コーティングの膜厚を測る条件として行う作業はこちら

  1. パネルをケミカルでキレイにして、研磨して塗装面を完全にリセット
  2. パネルをマスキングにて区切ったあと膜厚計で測定、分かるように記載
  3. コーティングを施工する。塗りっぱなしの状態と拭き取った状態で分ける
  4. その状態で膜厚を測り、コーティングを施工することによって膜厚が増えるのか確認
テールウォーカー
テールウォーカー
塗装面がキレイな状態にして条件面を一緒にする。コーティングして『塗りっぱなし』『拭き取った』状態にして施工することで確実な結果を測定するのが目的

 

シミだらけの塗装面をクリーニングして、研磨する

 

スケールだらけ 酸性ケミカルにて除去
テールウォーカー
テールウォーカー
水シミを酸性ケミカルREOOTにて除去

REBOOTレビュー記事はこちら

 

研磨
テールウォーカー
テールウォーカー
いつも通り愛機『RSE-1250』にて研磨

 

研磨後
テールウォーカー
テールウォーカー
しっかりと下処理をして結果に違いが出ないようにします

 

パネルを区切り膜厚測定

膜厚計で測定

 

そしたら上記の写真のように塗装の厚みを測る膜厚計を使って測定(膜厚計について詳しく知りたい方はこちら

膜厚計の基本として塗装の面から鉄板の部分までの距離を測定する計測器になっています。

塗装は年代にもよりますが基本的に100μm(0.1mm)ぐらい。

各メーカーでも違いますが、最近の新車だと膜厚は80〜120μmあたりのイメージですね.

 

測定箇所が1mm違うだけで膜厚は変わるので全体的に測って多いところ、少ないところの測定を行います。

 

膜厚 膜厚
テールウォーカー
テールウォーカー
マスキング内の短い場所で3μmの差がありますがこれは全然誤差の範囲内です。ミリメートルに直すと、『0.003mm』ですからね。これを塗装で塗り込む時にピッタリ合わせたら神レベルです 笑

 

膜厚平均 膜厚平均
テールウォーカー
テールウォーカー
計測したらマスキングに記載していきます。誤差が大きいところで『115〜100μm』ちなみにパネル状の膜厚は真ん中の方が少ない傾向がありますが、テスト研磨してる部分が真ん中に集中しているだけです 笑

 

コーティングを3種類施工

コーティングは3種類

 

コーティングは3種類施工していきます。

  • ガラスコーティング(何を施工したかは秘密。色々と問題が起きそうなので 笑)
  • 天然ワックス(チタニウムグレイズ
  • ポリマー(液体コーティング的な意味合いでチェリーグレイズを選択)
テールウォーカー
テールウォーカー
基本的にこの3種類を測定すれば基本的には他のコート剤でも同じような結果が出ると思います
ザイモール チタニウムグレイズ
ザイモール チタニウム 車には天然ワックスこそがオススメのコーティングKING OF WAXといえば、『ZYMOL』ですね。 その中でもカルナバが多く配合されており、撥水も申し分なく防汚性も高いチタニウムグレイズを紹介させていただきます。 日本ではこのワックスが手に入れやすいと思うので、ぜひ使ってみて欲しいですね^^...
チェリーグレーズ
『チェリーグレーズ』オートブライトダイレクト All In Oneの高品質なカルナバクリーナーワックスは施工が大変っていう人も多いと思います。そこで施工性が非常によく、コンパウンドが配合されていないにも関わらず軽研磨ができて、クリーナーとしても効果が高く、コーティングまでしてくれる高品質なオールインワン製品『チェリーグレーズ』を紹介します。...

 

 

ガラスコーティング施工 ガラスコーティング硬化後
テールウォーカー
テールウォーカー
ガラスコーティングを施工して硬化した状態。今回のガラスコーティングは硬化しているのが分かりやすいものをチョイス。粘度はサラサラしているタイプ

 

天然ワックス施工 天然ワックス施工後
テールウォーカー
テールウォーカー
天然ワックスもガッチガチに固まっています^^;

 

チェリーグレーズ施工 チェリーグレーズ施工後
テールウォーカー
テールウォーカー
ポリマーは普通な感じですぐに拭き取れそうな気配が伺えます

 

まあ本命はガラスコーティングの膜厚の結果がどうなるかですね。

ちなみに基本的に塗装の研磨できる部分は塗装表面のクリアーになりますが、20〜30μmぐらいが限度に近いレベルと思ってもらっていいと思います。

 

もちろん塗装の厚みはメーカーでも違いますし、間違っても20〜30μmが限度だからそれくらいまで研磨してもOKということではありません。

というかそれで大丈夫という人には大丈夫じゃないですよって言ってあげたほうが良いレベル。

 

そのことを踏まえた上で実験結果を見てもらえればと思います^^

 

コーティング後の膜厚測定結果

コーティング施工 コーティング拭き取りと塗りっぱなし
テールウォーカー
テールウォーカー
2枚目の写真が拭き取った後と塗りっぱなしになっている写真。一応全体図としてはこんな感じになっています

 

コーティングを施工して膜厚がどうなるかということですが順番的には施工して『拭き取り後』を一通り測定した後に『塗りっぱなし』状態を測定。

一番少ない数値を測定して膜厚が増えている増えていないで、膜厚の増減を把握していきます。

 

コーティング施工後拭き取ったあとの膜厚

最初はガラスコーティングでの膜厚

 

ガラスコーティング拭き取り後
テールウォーカー
テールウォーカー
施工前が99〜106μmに対して『98μm』これは少なくなっているわけではなく誤差の範囲内だと思ってください。一番少ないところが特に増えている要素はありません

 

次は天然ワックス

 

ワックス拭き取り後
テールウォーカー
テールウォーカー
こちらも増えてはいません。98〜95μmに対して『95μm』増えていませんね。

 

最後はポリマー

 

ポリマー拭き取り後
テールウォーカー
テールウォーカー
ガラスコーティングと天然ワックスで膜厚が増えていなければ、当然ポリマーも増えてはいません。100〜96μmに対して『95μm』こちらも1μmの誤差は多めに見てください

 

この条件で分かることは

  • 拭き取ってしまった以上、コーティング施工後の拭き取り後は1μmにもない
  • 以前からブログに書いていますがコーティングで塗装が増えることはない
  • ガラスコーティングは凄そうに見えるが膜厚に関して差はない
  • コーティングの宣伝の仕方だと膜厚が増えているような宣伝の仕方に見えるが増えてはいない
テールウォーカー
テールウォーカー
ちなみに2層、3層………100層コーティングしても基本的に増えることはありません。溶剤は重ね塗りした時に〇〇してしまうので膜厚が変わることはありません。膜厚が増えていくとしたら見た目的にかなり違和感を感じる状態になると思います…

 

施工後塗りっぱなしの膜厚

正直、施工後拭き取った状態は結果を知っていたので理解済み。

恐らく、膜厚計を使っている人たちにとっては当然の結果であることが分かると思います。

ただコーティング施工塗りっぱなしの状態で測定する人はあまりいないかな(ムダだと分かっているので)

 

まあこの状態で施工して結果次第でどうなるか確実に分かるよね?っていう話になります。

 

て事で塗りっぱなしの状態の膜厚を見ていきます。

順番として

  1. ポリマー
  2. ワックス
  3. ガラスコーティング
テールウォーカー
テールウォーカー
先に結果が予想できる方から報告していきます

 

ポリマーの場合

 

ポリマー塗りっぱなし状態
テールウォーカー
テールウォーカー
下限が98μmに対して、99μm誤差の範囲内ですが増えているということはなさそうです(1μm増えてはいますがコーティングで増えた訳ではなく、計測の誤差範囲)

 

ワックスの場合

 

ワックス塗りっぱなし
テールウォーカー
テールウォーカー
下限95μmに対して98μm。ワックスは明らかに増えた感がありました。実際にかなりネットリとした状態で塗りっぱなしになっているので層が増えた感はありますが施工方法の問題。通常通り作業したら計測結果はほぼ変わらない

 

どこ測っても3μmぐらい増えている感じがありました。コーティングして多少膜厚が増えると言っているコーティングは施工して拭き取った後でもワックスを厚塗りしたぐらいの膜厚が増えるらしい(色々と矛盾点が見えます)

増えた要因として天然ワックスが一番固形状で塗り込めるというだけ

液体を塗り込んでも厚みは増えませんが、ペースト状の方が塗りこみ時に厚みをキープしやすいよねっていう話です。

上記の結果は数時間放置したレベルだったのですが1週間ぐらい放置して再測定すると、ほぼ施工前の膜厚と変わりませんでした(基本的に余計な成分が揮発することで薄くなる為)

 

ガラスコーティングの場合

 

ガラスコーティング塗りっぱなし
テールウォーカー
テールウォーカー
下限98μmに対して98μm。ガラスコーティングは塗りっぱなしでも結果は変わりません。今回施工したのはサラサラなタイプなのでネットリとしたタイプであれば結果は変わるかも知れませんが拭き取る以上、結果は変わらないんですけどね^^:

 

番外編 ネットリとしたガラスコーティングを塗りっぱなしで放置したらどうなる?

テストパネルに塗り込んでいく

 

先ほど塗りっぱなしにて天然ワックスで多少ですが膜厚が増えると言う結果が出ました。

塗りっぱなしで膜厚が増えるのは物理的に厚みがあるかないかです。

 

さっきのガラスコーティングは粘度の低いコート材を使用していたので、今回は粘度の高いコート剤を使用しました。

ってことで塗りこみ

 

粘土の高いコート剤 ガラスコーティング 施工
テールウォーカー
テールウォーカー
上を塗りっぱなし、下を通常通りの作業で拭き取っていきます

 

下は拭き取り 測定結果変わらず
テールウォーカー
テールウォーカー
下限97μmに対して測定値が97μm。当然ですがこれも先ほどと変わらない結果になっていますね^^

 

ガッチガチに固まったコート剤
テールウォーカー
テールウォーカー
塗り固まってガチガチ。これ後でリカバリーできるのかなと心配になるレベル 笑

 

塗りっぱなし 測定
テールウォーカー
テールウォーカー
結果は112〜104μmの測定値が125μmと言う明らかに塗装が増えている結果に

 

こちらもワックスと同様に硬化後、測定した時は増えている感じはあったのですが、しばらく放置して測定したら施工前の膜厚とほぼ代わりはありませんでした。

部分的に厚みが増えている部分もあったのでその辺は増えている傾向はありましたが、基本は変わらないという事で問題ありません

 

拭き取る以上、塗りっぱなしの実験は意味のない結果になっていますし、膜厚が増えても上記のように塗り筋が見える、塗装がキレイに見えないのは問題(これを解決するならたっぷり塗ってレベリングされた時に平滑化されないと厳しい)

あえて言うなら粘度が高かろうが低かろうが、結果的に一緒であることが分かりますね^^

塗りっぱなしでも大きく膜厚がほぼ変わらない以上、コーティング施工後厚みが増えるのがないのが分かりますね。

 

コーティングで膜厚が増えた?

膜厚が増えるということは

質問者
質問者
以前動画で見た時に某有名コーティングを施工したら膜厚が20μm増えたと言ってたよ?
テールウォーカー
テールウォーカー
ここまでの実験で分かってもらえたと思いますが、膜厚が20μmも増えることはありえません。何も理解してない証拠
質問者
質問者
でも膜厚計使ってたし、計測器の故障ってこと?
テールウォーカー
テールウォーカー
恐らくですが、測定方法の問題。ある測定方法をとると『20μm〜』ぐらい増えます。はっきり言って悪意のある測定方法です

 

上記でも触れていますが、クリアーの塗装は30μmよりないぐらい(あくまでも目安

20μmも増えたら最強のコート剤になります

コーティングによって解決されたら、全てのディテイラーが使うコーティング剤になりますし塗装の常識をぶっ壊す感じに…

 

ありえませんが『理想のコーティング』によって20μm増えるとどうなるの?って思いますよね。

  • 研磨しなくてもキズが全て埋まる
  • 常に新車状態
  • 研磨技術がいらない
  • クリアーが剥がれてもコーティングを施工すれば元通り
  • 塗装がいらなくなる
テールウォーカー
テールウォーカー
これがその辺のコート剤で美観を維持できて解決できるなら、ノーベル賞の開発なわけで

 

実際にこれを実現しようと思っても、マダラになったり、ムラだらけ、失敗した時にリカバリーするのが至難の技になると思われます。

仮に出来るようになっても、非常に難易度が高い施工方法になること間違いなし

コーティングよりも先に塗装技術に使われるでしょうね。

 

例えるならば

髪の毛=塗装

ジェルなどの整髪剤=コーティング

上記の構図は基本的に変わりませんが、20μm増えるということは『整髪剤で髪の毛がはえる』という暴論レベルの話です。

テールウォーカー
テールウォーカー
少なくとも動画で見たというコーティング剤ではありえません。世界全てのコート剤を使ったことがないので分かりませんが、そのようなコーティング剤があれば日本でも有名になっているはず

 

20μmを研磨で削ろうとするとなかなか大変

状態にもよりますが、通常の研磨で削りきろうと思うと結構途方も無い作業になるレベルなので『こんなに増えるんですよ〜』っていうのは知識がないにも程があります。

 

どうしたら測定値が変わる?

測定部分の金属 測定時

 

膜厚計は基本的に上記の金属部分をしっかり押し当ててあげることが基本

これをしっかり押し当てないとか少し浮かしたような計測方法をとると測定値がずれます。

 

誤測定 誤測定
テールウォーカー
テールウォーカー
98〜95μmですが測定方法を変えるだけで、上記の写真ように120μm〜の測定結果に。そのような動画を見ると分かるのですが明らかに膜厚計の使い方が不自然 笑

 

これが分かってしまうと明らかに悪意のある測定方法であるというのが分かりますね。

動画などで簡単に情報発信を出来るのは良いですし、便利ですが見る側もリテラシーがないと使いこなすのが難しい…

動画全盛期だからこそ、しっかりと情報を伝えてくれる人のを見たいものです^^

 

数値に置き換えて説明できるのは大事ですが、その計測方法を誤魔化してしまうのはちょっと…

テールウォーカー
テールウォーカー
膜厚計を使ったことがある人は分かると思いますが、使い方を間違えようのない製品なのでこれだけ誤差が出るというのは計測機が壊れてましたでは通用しないですね

 

動画でも説明しています

テールウォーカー
テールウォーカー
動画のレベルは低いですが、一応説明させて頂いています。話す順番もメチャクチャですが参考になれば幸いです

まとめ コーティングをしても『膜厚は増えない』

  • コーティング拭き取り後、膜厚は変わらない
  • 塗りっぱなしでも、膜厚はほとんど変わらない
  • 塗りっぱなしだと塗装の美観は崩れる
  • 大量に膜厚が増えると弊害は大きい
  • コーティング後膜厚が増えるというのは疑問
  • 膜厚計で施工後に大きな差が出るなら、再測定、膜厚計の使い方の見直し、校正が必要

 

実験の結果から膜厚は施工後は基本的に変わらないのが分かりますね。

正直、業界内でもコーティングを理解していない人は多いです。

だからコーティングは施工後に平気で膜厚が増えるなんて言ってしまうんですけどね

最近はプロがそのような事を言うのは減ってきましたが、片手間でコーティング事業をしている業者も増えてきているので分からないまま喋ってしまっているのが現状なのかな?

 

まあメーカーの人でも???っていう人は多いです。

研究者が検証してそう出ているので間違い無いですって言われたこともあります^^;

そうで有れば、上記の実験結果をどうすればそのような結果になるのか教えて欲しい(真面目に)

 

どの業界もそうですが、メーカーが公表していることと現場での結果がイコールになることは少ないですね^^;

プラシーボ効果に惑わされず、自分の感覚や結果から答えを出すのが良いかと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

以上、テールウォーカー@tailwalker020でした.

 

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