【グリオズ ベストオブショウワックス レビュー】液体ワックスならこれが間違いなし

記事概要
こちらの記事ではグリオズの【ベストオブショウワックス】という液体ワックスのレビュー記事になります。

ベストオブショウワックスはグリオズの液体ワックス
液体ワックスの中では
・艶
・高い撥水性
・高い耐久性
の特徴を持っています。

塗装に優しく、固形ワックスに近い艶感を表現してくれる液体ワックス。

今回はそんな【ベストオブショウワックス】を紹介していきます。

こちらの製品はユーザー様よりご提供していただいております。

液体ワックスで艶を求めるならおすすめ♪
自分のサムネ

こんにちはワックスマニアのテールウォーカー@tailwalker020です。

液体ワックスといえばコート剤としてとよりもワックスを施工する前の下地づくりだったり、クリーナーとして大活躍したりしますね。

でも液体ワックスを施工してから固形ワックスを施工するのはめんどくさい…

そんなあなたにおすすめするのがGRIOT’S GARAGE(グリオズガレージ)の【ベストオブショウワックス

ベストオブショウワックスはグリオズというアメリカシアトル発のカーケミカルメーカーが作っていて、カーケアの本来の目的は『大切な愛車の価値を長くするということ』をモットーにキレイを追求しているメーカー。

優れたカーケア製品は誰にでも使え、確実な効果があり時間の短縮をできることを可能にするとも言っており個人的には非常に共感する謳い文句をいうメーカーです。

ベストオブショウワックスは固形ワックスのような艶を持ちながら液体ワックスならではの施工性の良さを持っており液体ワックスをメインで使う人にはぜひ試して欲しいワックスをレビューしていきます。(固形や液体ワックスの違いを知りたい人はこちら

テールウォーカーのアイコン画像テールウォーカー

名前がいかにも艶が出そうな名前です 笑

洗車ウォーカーとしてのコーティングの考え方を知りたい人はこちら⇨レビューは参考にならない!?コーティングレビューに関する評価基準に関して

タップできる目次

ベストオブショウワックスの特徴

ユーザーより提供していただいたグリオズ製品
ユーザー様よりご提供いただいております。
ベストオブショウワックスの特徴
  • キズをガッツリ隠蔽してくれる高品位フィラーが配合されている。
  • ベストオブショウワックスは重ね塗りができる。
  • 塗装面に優しく、ビンテージカーなどのデリケート塗装などの塗装にも問題なく使用できます。
  • 石油由来の油分や有機溶剤、シリコンを使用していないので油膜の悩みはない。
テールウォーカーのアイコン画像テールウォーカー

高品位フィラーって何だ?って思いましたが、埋め物という風に考える良いみたいですね。よく隠蔽してくれるみたいなイメージで良いと思います。

天然素材ならではの塗装に悪影響を与えない良さがあります。

溶剤が入っている強いケミカルだと塗装に使えないことがあっても、塗装を選ばないで使えるというのは本当に便利です。

デリケートな塗装に使える優しいケミカルだけど効果的に使える非常に便利なワックスですね♪

ベストオブショウワックスのレビュー

コーティング施工前の下地処理

シャンプー泡

基本的なところで、通常の洗車を行います。

洗車傷を入れない洗車をするには大量の『シャンプー』『水』を使い洗車しながら、スポンジ面などを細かく濯いであげてクリーンな面で撫でであげるのが大事なポイント♪

流水洗車なども上手く使うと通常の洗車のクオリティを上げることが可能です。

酸性ケミカル【REBOOT】やアンサーの【GENESIS 水染み除去剤】にて、スケール除去(最重要!スケールがないことでコーティングをダイレクトに施工することが可能になります

水道水放置したテストパネル
スケール除去

このあとは本来クリーナー系ケミカルの【PM-LIGHT】【HDクレンズ】【チェリーグレーズ】などでキレイにすると良い感じに下地処理ができるのですが、この後に【ベストオブショウワックス】を施工するので通常の洗車とスケール除去までできれば十分と考えます。

テールウォーカーのアイコン画像テールウォーカー

液体ワックスはクリーナー効果もあるので下地処理が甘くても良い結果になりやすいですよ。

詳しく下地処理に関して知りたい人は【初心者でも簡単】車のコーティング・車磨き前の下地処理をご覧ください。

ベストオブショウワックスの施工方法

ベストオブショウワックスの施工
ベストオブショウワックスの施工方法
  1. 通常の洗車(シャンプー洗車や流水洗車)
  2. ケミカル洗車で下地づくり
  3. 硬く絞ったクロス or アプリケーター で塗り込む
  4. 拭き取りにて完了
STEP
硬く絞ったクロスに適量ワックスをとりクロスに馴染ませる

しっかりクロスの塗り込み面全体に馴染むように付けるのがポイント

クロスで施工する場合
クロスに馴染ませる
クロスを揉み込むようにして面に馴染ませる
STEP
塗装面に塗り込む

塗る時は撫でるような感じではなく、しっかりと塗装面に磨き込むような感じで塗り込む(アプリケーターの方が塗り込む感覚は分かりやすいかも)

固形ワックスを塗り込むようなイメージ

クロスで施工
STEP
2枚のクロスで荒拭き、仕上げ拭きで拭き上げる

ベストオブショウワックスは塗装面に残りやすいので拭き取るときはクロスで磨き上げるように何回も何回も拭き上げる(テールウォーカーは円を描くように何回も拭き上げ、磨きあげます)

1枚目のクロスでほとんど拭き取り、2枚目で仕上げるイメージで施工すると良い

2枚で拭き上げる
2枚以上のクロスを使うと拭き取りしやすい
ワックス拭き取り あら拭き
1枚目でほとんどのワックスを拭き取る
仕上げ拭き
2枚目以降で仕上げ拭き
STEP
備考(ワックスが拭き取れない場合)

ワックスが拭き取れない場合は硬く絞った水拭きクロスで拭き上げる。

トップワックスを使って拭き上げる

グリオズのスピードシャインを使ってムラを除去する

テールウォーカーのアイコン画像テールウォーカー

特に難しい作業でもありませんね。ムラが残りやすいのでしっかり拭き上げましょう♪

アプリケーター で施工する人もいますね。

私はアプリケーターの方が塗り込むという行為がしやすいので好みです。

アプリケーターを使っての施工も基本は一緒。

アプリケーターで施工
アプリケーターで施工
円を描くように塗り込んでいきます。
テールウォーカーのアイコン画像テールウォーカー

個人的にはアプリケーター の方が塗り込みしやすいので好き。

施工後の艶

テールウォーカーのアイコン画像テールウォーカー

艶感としては他の液体ワックスと比較すると優れているのを感じます。

とは言っても写真での艶感は伝わらないのでテストパネルに施工。

テールウォーカーのアイコン画像テールウォーカー

かなり良い感じにキズを隠蔽してくれています。

ポリッシャーでの施工も可能

ベストオブショウワックスの製品紹介ページを見ていると、ポリッシャーで施工しているシーンもあるため問題なく使用できます。

ポリッシャーにて施工
ポリッシャーで施工
ポリッシャー施工後
テールウォーカーのアイコン画像テールウォーカー

キズの隠蔽はできていますが、深いキズを隠蔽するほどではありませんね。

個人的にはポリッシャーでの塗り込みは『やりにくい印象』を受けています。

ギラギラ感が強いので拭き取りが大変かな。

ポリッシャー施工をする場合は余剰成分を除去できるスピードシャインなどと組み合わせて使用すると良さそう♪

施工後の撥水

ベストオブワックスの撥水

ベストオブショウワックスの撥水は液体ワックスの中では強い方ですね。

動画でどうぞ

テールウォーカーのアイコン画像テールウォーカー

液体ワックスの中では撥水が強いですね♪

ベストオブショウワックスはハイクオリティ液体ワックス

  • 液体ワックスの中でコート剤としてみたときに強撥水や高い艶が特徴
  • 拭き取るのが大変
  • 下手な固形ワックスよりは艶がある
  • ポリッシャーでも使用可能

ベストオブショウワックスは液体ワックスの中では、コート剤としての機能も高く施工した後の満足感も感じます。

施工してある程度時間が経つと艶が深くなったような感じもあり、固形ワックスに近い液体ワックスといえそうです。

液体ワックス派の人にはぜひ使ってみて欲しいワックスになります。

興味のある方はぜひ使ってみてください。

以上、テールウォーカー@tailwalker020でした。

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