【ベストオブショウスプレーワックス レビュー】カルナバ とポリマー配合のトップワックス

記事概要
こちらの記事ではグリオズの【ベストオブショウスプレーワックス】という液体ワックスのレビュー記事になります。

ベストオブショウワックスはグリオズのスプレーワックスになります。
スプレーワックスの中では
・艶
・高い撥水性
・高い耐久性
の特徴を持っています。

カルナバにポリマーを配合することで、耐久性とコート剤としての性能を上げている製品です。

今回はそんな【ベストオブショウスプレーワックス】を紹介していきます。

こちらの製品はユーザー様よりご提供していただいております。

従来のトップワックスに満足できない人に使って欲しい♪
自分のサムネ

こんにちは洗車マニアのテールウォーカー@tailwalker020です。

トップワックスって艶は出るけど、撥水しなかったり耐久性的な要素で言えば感じにくい要素もあってユーザーによっては物足りない人もいると思います。(考え方次第ですが)

できればしっかり艶は出て欲しいし、トップワックス単体でもしっかり撥水して欲しい人もいますよね?

少しでもスプレーワックス(トップワックス)で簡単に艶を出したいし、耐久性を出したいって言う人におすすめなのがグリオズの【ベストオブショウスプレーワックス

ベストオブショウスプレーワックス】はポリマーを配合することで耐久性を持たせてコート剤としての効果を引き上げている製品。

単体施工でも強く効果を感じることができ、天然ワックスとしての保護としても使えるスプレーワックスです。

従来のスプレーワックスで効果がイマイチ体感できない方におすすめしたい製品ですね。

今回はそんな【ベストオブショウスプレーワックス】を紹介します。

タップできる目次

ベストオブショウスプレーワックスの特徴

ユーザーより提供していただいたグリオズ製品
ユーザー様より提供していただいております
ベストオブショウスプレーワックスの特徴
  • カルナバとポリマーを混合することでコート剤としての効果UP
  • 簡単施工で深い艶を表現
  • 水を拭き上げた状態で施工
  • スプレーを噴いて吹き上げるだけで洗車の最終仕上げを行える
  • 下地ワックスの保護効果あり

光沢のある状態を保ちたい方に向けて開発されたスプレーワックス。

洗車後の乾いた塗装面にスプレーして拭き取るだけで、ワックスの効果を最大限に発揮し、洗車の最終仕上げの工程を簡単にしてくれます。

下手なコーティング剤と比べても艶感は素晴らしい♪。

簡易的なコート剤の中でも最もおすすめしたい製品の一つになります。

製品上、クリーナー成分は含まれていませんが軽度の汚れであれば除去できることもあります(他のトップワックスも一緒ですね)

テールウォーカーのアイコン画像テールウォーカー

簡易系で何がおすすめですか?と聞かれたら間違いなく候補の一つに上がるぐらい個人的には好き♪

ベストオブショウスプレーワックスのレビュー

コーティング施工前の下地処理

シャンプー泡

基本的なところで、通常の洗車を行います。

洗車傷を入れない洗車をするには大量の『シャンプー』『水』を使い洗車しながら、スポンジ面などを細かく濯いであげてクリーンな面で撫でであげるのが大事なポイント♪

流水洗車なども上手く使うと通常の洗車のクオリティを上げることが可能です。

酸性ケミカル【REBOOT】やアンサーの【GENESIS 水染み除去剤】などで、スケール除去(最重要!スケールがないことでコーティングをダイレクトに施工することが可能になります

テールウォーカーのアイコン画像テールウォーカー

スケールが取れれば酸性ケミカルの種類はなんでもOK!

水道水放置したテストパネル
スケール除去

このあとはクリーナー系ケミカルの【PM-LIGHT】を使ったり液体ワックスの【チェリーグレーズ】【ベストオブショウワックス】などでキレイに下地処理ができます。

この後に【ベストオブショウスプレーワックス】を施工することでより効果を感じやすくなります。

テールウォーカーのアイコン画像テールウォーカー

汚れがそんなに気にならなければ、そのまま施工しても問題ありません。

詳しく下地処理に関して知りたい人は【初心者でも簡単】車のコーティング・車磨き前の下地処理をご覧ください。

施工方法

施工に必要な道具
施工方法
  1. ベストオブショウスプレーワックスを塗装面に吹き付ける
  2. スプレーが乾く前に拭き取る
  3. 1パネル毎の施工を心がける広い範囲をスプレーしすぎない
テールウォーカーのアイコン画像テールウォーカー

施工の基本は上記の通りですが、個人的には硬く絞ったクロスで塗り伸ばしていく施工方法のが好み。

施工は好みの方法で問題ありませんが、今回は自分の施工方法で紹介します。

ガラス系コーティングで言えば乾式施工の方が効果が高くなりやすい傾向があると思いますがトップワックス的には硬く絞ったクロスで施工するのが個人的には好み。

STEP
硬く絞ったクロスに大量に吹き付ける

クロス面に満遍なく吹き付けるのがポイント。

通常であれば3プッシュくらいですが、私は通常の倍以上吹き付けます。

硬く絞ったクロスに大量に吹き付ける
クロス面に飽和させるイメージで吹き付けます
STEP
ベストオブショウスプレーワックスを塗り広げる

ベストオブショウスプレーワックスを塗ったクロスで念入りに拭き上げます。

吹き付けたクロスで塗りのばす
STEP
乾く前にクロスで乾拭きのクロスで仕上げる
乾拭きで仕上げる
STEP
備考
  • ムラになった場合は硬く絞ったクロスで拭き上げてから乾拭きで仕上げる
  • 放置して乾ききってから再度拭き取る

などを試すと解消できます。

施工後の艶

施工後の艶
施工後の艶
テールウォーカーのアイコン画像テールウォーカー

分かりやすい艶感が特徴的ですね♪

これだけだとイマイチ分かりにくいのでテストパネルでも施工。

スプレーワックス施工テスト
施工後のテストパネル
艶感は凄い感じます♪
施工後のテストパネル
テールウォーカーのアイコン画像テールウォーカー

これだけ隠蔽してくれるならかなり重宝しそう♪

施工後の撥水

粒が立っている撥水

スプレーワックスって耐久性をあえて持たせない製品が多いと思っていますが、【ベストオブショウスプレーワックス】はポリマーを配合することで耐久性を持たせています。

スプレーワックスなどは水をかけていると撥水が弱まったりするのはあるあるですが、ベストオブショウスプレーワックスはそんなことがないので従来のスプレーワックスで満足できない人におすすめ♪

それでは動画で撥水をどうぞ。

テールウォーカーのアイコン画像テールウォーカー

通常の強撥水まではいきませんが、撥水しているのが分かると思います。

従来のスプレーワックスと比べると耐久性が高い

従来のスプレーワックスはシャンプー洗車などをするとトーンが落ちているのが分からなくなることもありますが【ベストオブショウスプレーワックス】はしっかりと残っているのが分かります。

と言うことで一回、中性シャンプーで洗います。

施工後洗浄してどうなるか? 施工後洗浄してどうなるか? 施工後洗浄してどうなるか?

洗車していても艶が残っている
施工直後よりは艶引きしているもののトーンが落ちているのが分かります
テールウォーカーのアイコン画像テールウォーカー

これだけ艶が残っているのはGOOD!

従来のトップワックスと特徴が違うだけで何を求めるかでどれが良いか?は変わりますので艶が残っているから優れていると言うわけではありません(ワックスの特徴などを詳しく知りたい人はこちら)

トップワックスにどう言う役割を持たすかはキレイの考え方で違いますし、重要な要素と考えます。

ただこのように簡単に施工できて艶が残ると言う点においては非常に分かりやすいスプレーワックスで、好む人も多そうな印象を受けました。

一応シャンプーを使っても除去されにくいのは確認しましたが、実際に感じる耐久性は環境によって異なることを理解して使うと良いと思います(コーティングの耐久性の考え方はこちら

艶に対して耐久性を求めるならベストオブショウスプレーワックス

  • カルナバとポリマーを配合することで耐久性UP
  • 洗車傷の隠蔽には十分すぎる艶が出る
  • 従来のスプレーワックスと比べると耐久性は高い傾向
  • 撥水はいわゆる強撥水ほどではないが撥水している
  • 単体施工可能

使ってみて思ったのはスプレーワックスとポリマーの良いとこどりをしたワックスと言う印象。

従来のスプレーワックスの効果を実感できない人にとっては【ベストオブショウスプレーワックス】を使うことで効果を実感しやすいかな。

ザックリした感じで言うと『効果が凄い分かりやすいスプレーワックス』って感じですね 笑

難しい事は考えたくない、とりあえず艶感を体感したいって言う人にもおすすめです♪

以上、テールウォーカー@tailwalker020でした。

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