【葉隠 レビュー】神風コレクションの究極洗車スポンジ

神風コレクション 洗車スポンジ
記事概要

神風コレクションの洗車スポンジのレビュー記事になります。

神風コレクションの洗車スポンジは

  • レーザーカットしたスポンジ面で洗車傷を最小限に
  • ディンプル面で小石を引きずらない

という特徴を持っています。

こちらの洗車スポンジを画像と動画を使って紹介しています。

世界基準のスポンジ!

こんにちは洗車マニアのテールウォーカー@tailwalker020です。

洗車スポンジとかって【モノ】にこだわるよりも【使い方】の方が洗車傷の軽減には必須だったりします。

とは言え、少しでも良い洗車スポンジを使いたいと思いますよね。

そんな人におすすめしたいのが神風コレクションの【葉隠-HAGAKURE】

神風コレクションスポンジ

こちらの葉隠は洗車スポンジの中では最も機能的な洗車スポンジであると言えます。

見た目も高級で洗車道具にこだわる人にとっては満足感の高い製品の一つです。

テールウォーカー

価格が高い洗車スポンジの中では人気商品の一つでもありますね♪

こちらの製品の個人的な感覚としてはこのように感じました(私の主観です)

メリット
デメリット
  • 高級感のある見た目
  • サイズ感が従来より大きい、そして絶妙なサイズ感(大きいのが好み)
  • コシが絶妙で、使用していてもスポンジが潰れない
  • 両面ともスポンジパターンが違うので使い分けが可能
  • サイズが大きい分、シャンプー水を沢山含ませられる
  • 水分を従来の製品より含むので、均等に塗装面に対して力がかかり加圧がいらない
  • 価格が高め
  • 水分を含みすぎるため重みが加わり滑りが少し悪い
  • 見た目がグレーなので汚れが認識しにくい
  • 神風コレクションのロゴがキズの入る要因になる
テールウォーカー

上記の面を踏まえてレビューしていきます。

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この記事の著者
テールウォーカー

カーディティラー&洗車メディア
テールウォーカー
tailwalker

葉隠-HAGAKUREの製品特徴

製品特徴
  • 最高級ポリウレタンを使用
  • デザインされたレーザーカット
  • 美しい曲線を描いたディンプル面
  • 絶妙なサイズ感 22cm × 14cm × 4.3cm(厚み)
葉隠のパッケージ
高級感のあるパッケージ
テールウォーカー

見た感じで明らかに高級感のありそうなパッケージが良い感じ。
良い意味で洗車用品ぽくないのは好みです♪

次は葉隠の最大の特徴である洗車スポンジの面を紹介。

レーザーでカットしたスポンジ面
レーザーカットしてあるスポンジ面
レーザーカットが深み
レーザーカットの切れ込みは深め

この製品の最大の特徴とも言えるレーザーカット面。

レーザーカットがあることによって、砂汚れのカットしたところに回収したり、汚れを掻きとったり、塗装面の当たりが優しい傾向に向かい【洗車傷を最小限】にする工夫がされています(ただ洗車傷の要素はあくまでも使い方が重要です。詳しくは洗車傷の比較実験記事をご覧ください)

このようにカットしている洗車スポンジといえば、【クロスカットスポンジ】が同様ですが、その製品と比べてみても、切れ込みは深めにカットされています。

こちらのレーザーカット面は【上面などの蓄積汚れ】に使用するのを推奨しています。

片方の面はディンプルになっています。

ディンプル面
使い分けができるように片面はディンプルになっている

こちらの面は他の洗車スポンジでもよくあるタイプですね。

ディンプル面においては大きな汚れがスポンジに噛み込まないように、噛み込んでも濯ぎで異物が除去しやすいようになだらかなフォルムになっています。

サイド面などの下半分には雨天走行時などにより砂汚れが付きやすく、汚れ自体の質量が大きいことから、ディンプル面はサイドパネルなどの下半分を推奨しているようですね。

ディンプル面が他のメーカーと比べると著しく違うか?と聞かれれば大差はないように見えます。

そしてサイド面は神風コレクションのロゴが塗料で塗られている感じかな?

スポンジのサイド面には神風コレクションのロゴ
サイド面にはKAMIKAZEのロゴあり 厚みは大体4.3cm程度

これは片面にしかありませんが、このロゴ部分が少し硬いのでキズが気になっている人も多いようです。

厚みは【4.3cm】程度ですね。持った感じ的には【薄すぎない】のが良い感じ♪

持ったときのサイズ感は下記になります。

葉隠のサイズ感
ちょうど良いサイズ感
親指の位置も良い
塗装に親指が当たらない
小指の位置も良い
小指の位置も塗装に当たらない

スポンジのコシに関しては従来のソフトスポンジ系ぐらいの硬さ

スポンジの硬さ
しっかり潰せるぐらい柔らかい

コシは従来の製品とほぼ変わらないように感じていますが、サイズが大きいことにより潰れが一定以上潰れなくなり、ペチャンコになりません。

どうしてもシャンプーを使いながら洗車していると、コシが失われてきて潰れてきますが、絶妙なサイズ感により、適度なコシを保ったまま使えるのが分かります。

テールウォーカー

あとでも記載しますが、大きいのはサイズ感だけの問題かと思いきや、サイズを変えることで使用中のコシにまで影響があるとは思わなかった。これは絶妙♪

葉隠ーHAGAKURE レビュー

ここまで紹介が終わったところで早速使っていきます。

スポンジで泡を出した状態
泡だけ出した状態

申し分ない泡立ちをしています。

コシがあるぶん何回握っても弾性で戻りやすいので泡を出しやすい(従来の製品だと潰れたままペシャンコに近い状態のときがある)

それでは次のレーザーカット面にて洗車していきます。

洗車スポンジ
スポンジで泡を出した状態
泡を多めに使いたい洗車をするときは軽くスポンジを握ってあげる

洗車をしていて泡を使った洗車をするときがありますよね。

そのときは軽く握ってあげると泡が多めに出ます。これも同じようにシャンプー液を多く含めるので、他の洗車スポンジより泡が出しやすい&量が出る

スポンジで擦っている状態
他の洗車スポンジと比べると水分を多く含むことから、少し抵抗を感じる
洗車スポンジ使用感
滑りは基本的に良い

基本的にスポンジの性能としては申し分ないと感じています。

ただ少し気になったのがスポンジに含む水分量が良くも悪くも気になります。

サイズが大きいぶん、水量を沢山含んでいるため、自重にて塗装面に密着しやすく、洗車スポンジの面を余すことなく使える(従来のスポンジだと端っことかが浮いてしまいがち)

結果的に水分の自重により【程良い加圧】【スポンジの面を満遍なく使える】ことから、洗い残しが減りますね。

ただそのぶん滑りが悪いようにも感じます(水分量の調整を行えば問題なし & 好みの問題)

テールウォーカー

初めて使ったときは、サイズ感が大きく洗浄幅が広いこともあり、ミットタイプの洗浄道具を使っているような錯覚がありました(それぐらい大きい)

次はディンプル面にて洗車していきます。

パネル下の洗浄が推奨
ディンプル面は塗装面にも問題なく使える。砂汚れが多いパネル下半分を推奨

ディンプル面は基本的に塗装面どこでも使えますが、基本的には砂汚れの付きやすいサイドパネルなどの下半分の洗浄を推奨しています。

もちろん使い勝手としても何も問題はありません。

ディンプル面はレーザーカット面と比較すると、塗装に密着する部分が減るため滑りも良い傾向にありますね。

テールウォーカー

異なる面で推奨箇所は違いますが、基本的には好みの面で洗車して問題ありません。私の知っているユーザーだとほとんど【レーザーカット面】で洗車を行い、著しく汚れている箇所は【ディンプル面】って人が多いかな〜。

また下回りに近い位置の洗車はディンプル面の方が良いとは思います。

下面はディンプル推奨
下回りまでディンプル面で洗浄している

上の画像では下回りまで入れてしまっているが、この辺は下回り用にしているスポンジ・ムートンなどを使った方が無難かも。

私は下回りの洗浄で使っていても、しっかり濯いで問題がなければOK派ですが、このタイプみたいなグレーの洗車スポンジだと汚れが見にくく、汚れを見落とす可能性があります。

テールウォーカー

しかも【葉隠】は洗車スポンジとしては高級品なので、あまり使いたくないかな 笑

この辺はあくまでも好みですが、違う洗車用品でやった方が無難かな?と感じています。

そして最大のデメリットというか、葉隠で最も気になる面がサイド面の【KAMIKAZE COLLECTION】のロゴになります。

カッコよくて気に入っている人も多い反面、少し硬くなってしまうためキズを入れてしまうリスクが気になるという声がよく上がっています。

隙間にスポンジを押し込むときにロゴ面が接触する可能性がある

上記の画像のような感じで狭いところにスポンジを入れるときにロゴ部分が塗装面に当たるのは気になりますね。

テールウォーカー

とは言っても気をつければ良いだけなので、狭いところにスポンジを入れるときに注意すれば問題なし。

画像だけではイメージがつきにくいと思うので、動画でもご覧ください。

葉隠を使った洗車

使用感としても泡立ちとしても申し分ない感じになります。

テールウォーカー

また葉隠を購入する際には【1個で1650円】【2個で1980円】なので2個で購入することをオススメしますよ!(2021年8月時点)

葉隠のメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • 高級感のある見た目
  • サイズ感が従来より大きい、そして絶妙なサイズ感(大きいのが好み)
  • コシが絶妙で、使用していてもスポンジが潰れない
  • 両面ともスポンジパターンが違うので使い分けが可能
  • サイズが大きい分、シャンプー水を沢山含ませられる
  • 水分を従来の製品より含むので、均等に塗装面に対して力がかかるので加圧がいらない
  • 価格が高め
  • 水分を含みすぎるため重みが加わり滑りが少し悪い
  • 見た目がグレーなので汚れが認識しにくい
  • 神風コレクションのロゴがキズの入る要因になる

メリット・デメリットは上記のような内容になっておりますが、この中でも最大のメリットとしては【サイズ感】であると思っています。

素材的には今まであったような洗車スポンジと大差がないように感じますが、今までにないサイズでバランスが絶妙です。

この絶妙なサイズ感が、この製品のクオリティを最も上げているというふうに感じました。

テールウォーカー

使えば分かります♪

自分が思うデメリットは全て使い方次第で解消されますが、あえていうなら汚れが認識しにくいことでしょうか?

汚れや劣化が目立たないという要素も大事なのですが、白い洗車スポンジなどに慣れると汚れは見えにくいのが少し気になるかな〜。

あとは価格が高いところぐらいですかね。(先ほど述べているように2個買えば、安めに購入できる)

葉隠はこんな人にオススメ

おすすめできる人
おすすめできない人
  • 洗車マニア
  • 神風コレクションで普段から購入している人
  • 洗車用品にコスパを求める人
  • 出来るだけアマゾンや楽天のサイトで購入を済ませたい人
  • 白い洗車スポンジなど、汚れが見やすいタイプのを使いたい人

製品としては間違いない製品ですが、基本的に洗車用品としてはマニア向けの製品となっております。

洗車マニアの人は基本的にこの製品に対して好印象を持っている人が多いので、洗車スポンジ1個にある程度の額を出せる人にはオススメできます(ムートンなどの方がよっぽど高かったりするので、ハードルは高くありません)

使い勝手に関しては洗車スポンジやムートンなどは好みの問題であり、感覚的な要素が大きいため基準が難しいところなのですが、汚れを可視化しやすい製品が使いたい場合はオススメできません。

その場合は【クロスカットスポンジ】をオススメします。

【葉隠】と私もレビューしている【クロスカットスポンジ】と比較する人も多いと思いますが、個人的には滑りやすさ、汚れを確実に把握したいなら【クロスカットスポンジ】かな。

【葉隠】の場合はトータルの使い勝手とカッコよさ(主観です)を求める場合にオススメです。

まとめ 高いパフォーマンスを誇る洗車スポンジ

洗車マニアの使用率高し!
まとめ
  • 全体的に高品質
  • なんといってもサイズ感が絶妙
  • 汚れをしっかり把握したい人にはオススメしない
  • 買うなら2個セットがオススメ(2021年8月時点)

洗車マニア御用達の洗車スポンジですね。

レーザーカット面やディンプル面との組み合わせなど機能性も盛り沢山な洗車スポンジです。

実際に使ってみると面白い製品であることは間違いなしです。

あなたも神風コレクションの洗車スポンジ【葉隠-HAGAKURE】を使って楽しい洗車ライフを過ごしません?

以上、テールウォーカー@tailwalker020でした。

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