【オートブライトダイレクト スノーフォームランス レビュー】迷ったなら総合力の高いコイツで決まり!

フォームランス アイキャッチ
記事概要

こちらの記事ではオートブライトダイレクトの【ヘビーデューティ フォームランス】のレビュー記事です。

こちらの製品の特徴は

  • イタリア製(なんかオシャレ)
  • スノーフォームに自信を持っているAD製
  • 世界最大のディテイリングフォーラムにて1位の受賞歴ある製品
  • グリップ感良いデザイン

こちらの製品をインプレッションしていきます。

バランスの良い製品です♪

こんにちは洗車マニアのテールウォーカー@tailwalker020です。

洗車マニアなら1回はやりたい泡泡洗車ですが、やるなら少しでも良い泡立ちで洗車したいのは洗車マニアの宿命です 笑

ただケルヒャーの純正や安い製品でやってもイマイチな泡立ちの時って全然楽しくない…

そんな場合であればスノーフォームランスを変えるより【スノーフォーム用洗剤】の種類を変えた方が良い結果になりやすいですが、それはそれ、これはこれですよね 笑

とりあえず少しでも良い泡立ちにしたい方におすすめしたいのがオートブライトダイレクトの【ヘビーデューティフォームランス

オートブライトダイレクトのスノーフォームランスは基本的にどの洗剤を使っても基本的に申し分ない感じの泡立ちをしますので、個人的には迷ったら【ヘビーデューティ フォームランス】で良いと思っています。

今回はそんな総合力の高いオートブライトダイレクトのスノーフォームランスをレビューしていきます。

テールウォーカー

オートブライトダイレクトの泡洗車に対するこだわりが見える逸品。

タップできる目次

AD製 ヘビーデューティフォームランスの特徴

オートブライトダイレクト スノーフォームランス
製品特徴
  • スノーフォーム洗車(プレウォッシュ)用のツールであり、高圧洗浄機に接続して噴射すると、シャンプーを一瞬でクリーミーできめ細かい泡に変化させる
  • 上部のハンドルを回せば高圧洗浄機からの水圧を調整し泡の量をコントロール可能
  • 細長いハンドルを回せば噴射口の幅を調整することができる
  • MADE IN ITALYの高品質製品

スノーフォームランスの特徴と言えば、ノータッチで余計な汚れを余分に落とすことができるのが大きなメリットです。

きめ細かい泡を噴射し、スノーフォーム用洗剤に含まれた成分によって、汚れをふやかし除去しやすくする(洗剤は基本的にアルカリ性であることが多い)

テールウォーカー

クルマがめちゃくちゃ汚い時に、洗車を行う前のプレウォッシュとして有効です。

基本的にプレウォッシュのスノーフォームで大事なのは『洗剤』『フォームランス』の性能です。

上記の『性能』『相性』によって塗装面にどれだけ洗剤が残留するかが効率的に汚れを落とすポイントとも言えます。

オートブライトダイレクトの製品は洗剤を活かすための相性が他のと比べて総合的に高い印象を受けています。

何よりも個人的にはマジフォームがプレウォッシュとしての洗剤として好きというのもあって、同メーカーのこのフォームランスが好きというのもありますね。

この辺は好みや主観なので、自分に合うチョイスになります。

テールウォーカー

その時の使い方で異なりますが、基本的に自分は泡の滞留時間で見ています。

ちなみにですが、オートブライトダイレクトのフォームランスは世界最大ディテイリングフォーラム『Detailing World』のカーアクセサリー部門1位に輝いた実績のある製品です(勉強不足で申し訳ありませんがDetailing Worldが実際にどんな感じなのかは不明です)

オートブライトダイレクト
テールウォーカー

世界最大のフォーラムで1位になってるのを見てしまうと期待値が凄い上がりますね♪

AD製 ヘビーデューティフォームランスのレビュー

スノーフォームランスは基本的に泡立ちを見ていますが、それは各洗剤でも異なるので基本的には雰囲気しか伝えられないかも知れません(比較等は他の記事にて作成予定ですが、気になる方はこちらの方の動画が分かりやすいです)

なので基本的な部分の紹介とさせて頂きます。

フォームランスの部品一覧

オートブライトダイレクトフォームランスの付属品
フォームランス部品一覧
  • ノズル(ケルヒャー用のコネクタ)
  • ストロー(ノズルに挿し込む)
  • ボトル
  • 専用パッケージ(えらいオシャレです)

組み立ては簡単で分からないことはないと思いますが、準備はノズルにストローをさして、液剤を入れて希釈すれば準備は完了です。

ノズルにストローを挿し込む
ストローをつけるだけ

後はスノーフォーム用の洗剤に希釈率を合わせた液剤を入れれば準備はOK。

液剤を入れる時はボトルにメモリがあるため、すんなり分かりますね♪

メモリ付き
ボトルには100ml単位毎のメモリがあります
テールウォーカー

あとはボトルの形状がヒョウタンみたいで持ちやすいのも特徴の一つ。

ノズルには『MADE IN ITALY』の記載がありカッコいい。

オートブライトダイレクトの洗浄ガンに取り付ける部分はケルヒャーが基本みたいですが、お願いすると他のアダプタでも探してくれるようですよ(その場合は取り寄せに1週間ぐらいかかるらしい)

ADのフォームランスはメイドインイタリア
MADE IN ITALYがなんか嬉しい 笑
スノーフォームの先端
ケルヒャー仕様
ケルヒャーの取り付け口が基本

また後で記載しますが、ケルヒャーの取り付け口が嫌な場合は自分でも変更できますし、社外ガンやケルヒャー以外の高圧洗浄機を使っても取り付け方法はあるので、安心してください。

実際に噴射してみた

準備が完了したところで吹き付けていきます。

まずは溶剤を入れたフォームガンをケルヒャーの先端にハメていきます。

少し入れにくいのがケルヒャーのネックポイント。

洗浄ガンとフォームガンをつける時にフォームガンのノズル部分あたりを持つとハメやすくなります。

洗浄ガンにつける時はここを持つと入れやすい
この辺を持つと洗浄ガンに組み付けやすい

準備ができたところで噴射。

実際に噴霧
噴射状態
スノーフォームで泡洗車
なかなか良い感じの泡洗車加減

フォームランスの泡の調整と噴射角の調整(動画あり)

オートブライトダイレクト含め、スノーフォーム専用品で販売している製品は基本的に『泡の量(水分量)』『噴射角』が可能です。

まずは泡の調整方法はヘッドの頭についているダイヤルを回します。

泡の量調整
−方向に締めると泡が増えて、プラス方向に緩めると水が増えて泡が細かくなる

自分はマイナス方向全開の状態で使うのですが、あまり泡が大きいと泡の重みで塗装面に残留する時間が少なくなってしまうので毎回ダイヤルを捻って水分量を微調整することで一番良いポイントを探して噴射しています。

テールウォーカー

基本はマイナス全開で問題ないかな〜

噴射角の調整はノズルの先端部分を回すだけです。

噴霧角度の調整
三本線で書いてある方に回せば広角、一本線の方で回せば狭角になります

この調整が意外とシビアで洗浄ガンに取り付けする際に微妙にずれてしまい、それを調整するのがイライラポイント 笑

広角にしすぎると、とんでもない方向に飛ぶし、狭角にしすぎると勢いが強くなりすぎるのがネックとも言えますね。

テールウォーカー

この微調整が本当にめんどくさい、ロック機構つけて欲しい 笑

この微調整は画像では分かりにくいので、動画でどうぞ

泡の噴射イメージと泡の量、噴射角の微調整シーンです。
テールウォーカー

ちなみに使っているスノーフォーム洗浄剤は中性で塗装面にはあまり残留しないタイプですよ。

ケルヒャーのアタッチメントを変えたい場合

人によってはケルヒャーのアタッチメントを変更したい人もいると思いますが、その時のやりかは非常に簡単。

ノズルからアタッチメント部分を緩めて外せばいいだけ。

洗浄ガンのアダプタを入れ替える場合
レンチが当たっている部分を緩めるだけ。サイズは14mm
踏んで固定
液体シール材の影響で緩めるのが硬いので、踏んで固定しながら緩めます

外す時の注意点はノズルをボトルから外して作業するということと、上記の画像のようにしっかり踏んで外すことですかね。

液体シールテープのようなもので緩みにくいので、しっかり固定しないと緩められません。

ちなみに画像上ではケルヒャーのアタッチメント部がボロボロになっていますが、これは最初外すところを勘違いしたものの末路です 笑

14mmのスパナさえあれば外せますので、外す予定の方は覚えておくとムダなことをしないで済むかも。

良くある質問

まとめ 良いフォームランスを欲しいならオートブライトダイレクト

迷ったらとりあえずオートブライトダイレクト
まとめ
  • 世界最大規模のディテイリングフォーラムで1位の受賞歴あり
  • 総合力の高い製品
  • アダプタやカプラを付け替えることで色々な製品にも取付可能

オートブライトダイレクトのフォームランスで劇的に泡洗車が変わるか?と聞かれれば、微々たるものというのが本音ではありますが、少しでも良い泡を噴射したいという人にとっては満足できる製品だと感じました。

あなたもオートブライトダイレクトの【ヘビーデューティ フォームランス】を使って楽しい洗車ライフを過ごしてみませんか?

以上、テールウォーカー@tailwalker020でした。

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