【作業椅子レビュー】洗車においては好みが分かれる?DIYには不要?

記事概要

こちらの記事では【作業用椅子】のレビュー記事になります。

ワックスの塗り込み・拭き取り・研磨時に中腰での作業時に負担を減らせる便利なツール。

作業椅子での

  • 使用感
  • メリット
  • デメリット

を紹介します。

好みが分かれるツールです。

こんにちは洗車マニアのテールウォーカー@tailwalker020です。

通常の洗車で腰痛や肩こりになったりすることはありませんが、洗車マニアの人だと時間をかけて洗車をおこない、平気で1日かかったりしますよね。

【タイヤ・ホイールの洗浄】【ワックスの塗り込み・拭き取り】【徹底洗浄】【研磨時】などはずっと中腰とか、同じ体勢をキープする事が多いので、カラダに負担がかかり腰痛や肩こりを起こすことが多々あります。

テールウォーカー

私は研磨時が特にカラダが痛くなります 笑

そんなあなたに試しに使ってみて欲しいのが、【作業用椅子】

このような作業できていることで、中腰での作業はびっくりするぐらい楽になります。

ただ便利な反面、個人的にはデメリッも割と大きいと感じていることもあるので、その辺も含めてレビューしていきます。

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この記事の著者
テールウォーカー

カーディティラー&洗車メディア
テールウォーカー
tailwalker

作業椅子のレビュー

私が使っている作業椅子は上記で説明したタイプと一緒の製品で、ポリッシャメーカーでもある【FLEX】の製品を使っています。

この製品の特徴として

作業椅子の特徴
  • 作業椅子に道具を置けるので、わざわざ取りにいく必要がない(製品のタイプによる)
  • 椅子に座ったまま移動できる
  • 中腰体勢で作業する時のカラダへの負担軽減
テールウォーカー

大きくはこの3つが挙げられるかな。

私の使っている作業椅子の見た目はこんな感じ。

作業椅子
ポリッシャーで有名なブランド【FLEX】
作業椅子見た目
椅子の横にボトルや小物が置けるようになっている
作業椅子見た目
反対側も同様 どちらの方もボトルの置けるサイズが違う
作業椅子のホルダー
収納イメージ
作業椅子見た目
【FLEX】と記載されている場所は引き出しになっている
作業椅子の引き出し
少し大きめのものが入ります
作業椅子の引き出しにタオル収納
マイクロファイバーをしまったり
作業椅子にバフの収納
バフをしまったりしますが真っ直ぐ立てていると引き出しを閉じれない
作業椅子にバフの収納2
収納時は斜めにしてしまう
車だとワックスの拭き取りなどに便利
サイド面だと座りながらワックスを塗ったり、拭き取りできたりする

クルマのサイズにもよるけど、そんなに大きいクルマでなければ【ほとんど座りながら作業できます】

テールウォーカー

私が使うときは立たないと施工できない場所であるボンネット、ルーフ、ピラーなどを作業した後、後はずっと座って作業することもあります。

また作業椅子で多いタイプなのが下記のようなタイプではないでしょうか?

このタイプだと、椅子が丸いのであまり気にならないのですが、私が今回紹介している製品だと椅子の形状が【長方形】なので場合によっては足を広げて作業したい時に不便な時があります。

通常は横向きで使う
この角度だと低い位置を見たい時に不便なことがある

椅子に対して均一に座れない、浅く座る位置になってしまいがち(気にするほどでもありませんが)

そんな時は椅子の角度を変えて作業するときもあります。

意外と作業椅子の角度を変えると気分転換になるときも 笑

縦向きで座った時の方が楽なときもある
クルマに対して垂直側に向けて座るのもあり
テールウォーカー

意外とこの角度で使うのも使いやすい。ボトルホルダーも向きを変えたことで自分の真下に来るので、人によってはこっちの方が好みかも。

洗車に必須ツールというわけでもなく、個人的にはバイクのメンテナンス時に一番活躍するイメージです。

基本的に中腰の体勢などで長時間作業する時に活躍するかな。

バイクとかにはぴったり
こういう作業椅子はバイクのメンテナンス時に特に活躍する

洗車の場面においては最初に述べたような【ワックスの塗り込み・拭き取り】【徹底洗浄時】【研磨】の時には使えるシーンはあるけど、普段の洗車においては不必要。

洗車での使えるシーンとしては下記のような感じ。

洗車のシーンで使える場面

タイヤ・ホイールの洗浄

サイド面の作業

細かいグリルの洗浄(時間が物凄いかかるため)

テールウォーカー

上記の作業の時は重宝するけど、なくても問題ないので、好みが分かれる。

作業椅子のメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • カラダへの負担減
  • 作業椅子に物を多少置けるから効率UP
  • 椅子自体が邪魔
  • ガレージ以外で使うとなると保管するのも大変
  • 細かい箇所を見るのであれば、椅子が不要の場合多々あり

メリットに関してはカラダへの負担が減らせるということで間違いないですし、作業椅子があることによって凄い楽になる作業もありますが、個人的にこの製品はデメリットの方がかなり大きいと認識しています。

本音で言うとガレージにあるのがめっちゃ邪魔。

自分はブログをやっている関係からムダにモノがありますが、本来であればシンプルなガレージの方がカッコいいと思っている派です。

どうしてもモノが多いとガレージの統一感が消えてしまいすし、ガチャガチャしてしまうのが難点。

自分の場合はガレージ内が黒で統一されているため、今回レビューしているタイプの作業椅子だと色的にもノイズに感じています(自分がこのカラーを選択したのが間違い 笑)

テールウォーカー

モノの多いガレージが好きな人とかには良いかも。

洗車の作業ってワックスの塗りであったり、拭き取りってそんなに時間かからないんですよね。

30分間、同じ位置で作業するならまだしも、大体5分程度ぐらいしか同じ場所にいないのを考えると出すだけムダかな?なんて思うこともあります。

少なくとも屋根付きの洗車スペースを確保できないなら、保管スペースもムダにとるので作業椅子を片付けるのも大変。結果的に野晒しになるんじゃないかな。

テールウォーカー

そもそも作業椅子自体が屋根下などの作業スペースを確保できて、モノがある程度ない人じゃないと不要な製品でもあると言える。

そして高さが中途半端です。

洗車において個人的に【楽】したいと思う時は長時間屈んでいる時です。

例えば下回りを【低い体勢で見たいとき】【ホイール洗浄】【タイヤハウス洗浄】なんですよね。

普段は上からの視線は見れますが、下からの視線と言うのは見るのが難しいです。

テールウォーカー

そう言う面で言えば低床の作業椅子のようなタイプの方が重宝しそうなんて思ったりもします。

おすすめ度
BAD
微妙
良い
神か…
GOOD!
テールウォーカー

ガレージで使う人にはアリだけど、DIYユーザーには不要かも。

まとめ ガレージで中腰作業をする人におすすめ

もし買うなら洗車以外で使うのも検討して購入しよう!
まとめ
  • カラダの負担は減らせるかもしれないけど、DIYユーザーは不要
  • ある程度の洗車スペースを確保できる人向け
  • バイクをいじる人とかは持っていても良い

個人的にはあまり好みではなかったが、あったらあったで便利なツールです。

自分の中で本当に必要なツールかは見極めた方が良いですね。

あなたも洗車に作業椅子を使って楽しい洗車ライフを過ごしてみませんか?

以上、テールウォーカー@tailwalker020でした。

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