研磨

『RYOBI(リョービ)RSE-1250』VS『RUPES(ルペス)』どちらが良いの?

ルペスとRSE-1250

 

下世話なタイトルで始まりましたが、永遠のテーマの一つだと思ってます。

TWはどちらも使っていますし、どちらも素敵で申し分ない^^

 

ただブログに『ルペスって実際どうなの?』『RSE-1250の方が良いの?』みたいな声はちょくちょく頂きます。

 

正直、本音で言うと『好みの問題でしかありません

 

『ルペス』でもキレイに仕上がりますし、リョービ『RSE-1250』でも問題なく仕上がると思います。

ただそこまでにたどり着く過程の違いでしかありません(どちらも使い方が大事)

テールウォーカー
テールウォーカー
適材適所的なこともありますしね

 

今回は改めてお互いのメリット・デメリットと自分の主観プラス、ネットに載っているプロ施工店と自分のような洗車マニアが言っていることを大まかにまとめてみたいと思います(あえて喋っていない人も多いので意見に偏りは出るかも)

 

RYOBIのRSE-1250について

RSE-1250

RSE-1250のメリット・デメリット

  • 価格が安い
  • どこでも入手しやすい
  • 音が静か(回転数による)
  • 精密な研磨ができる
  • 操作性が高い
  • カスタムしても安い
  • 見た目が安っぽい
  • 研磨スピードは遅い
  • プロっぽく見えない
  • 意外と使いにくい(後で説明します)

 

RSE-1250に対するTWの主観

基本的に磨きやすい車に対しては、文句なしの性能を誇ると思います。

ただ絡みやすい塗装を磨くと使いにくいと思うことが正直多いかな(上手く使えていない場合)

 

TW自身『RSE-1250』が使いにくくて、一時期はルペスしか使わない時期がありました。

それは結局フィニッシュまで上手く持っていけないことが多かったんですね。ルペスのトルクがあることで申し分ない感じで研磨できるのもあり使わなくなってきました。

テールウォーカー
テールウォーカー
こう思っている人は結構多いと思います 笑

 

ただそれが納得いかなかったので、配線加工で電圧がロスしていないか?ネジのトルクは?ベアリングはどうだ?とか何回も組み換えしては回してみて違いが出るか試しましたね 笑

そしたら『組み方』と『使い方』がそもそも良くないことを理解しましたし、RSE-1250を使う中で〇〇することが大事とわかってからは性能を申し分なく使えていると思います。

というかどのポリッシャーを使うとしても必要なこと。

テールウォーカー
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〇〇を理解している人は研磨でほとんど悩んでいないと思いますね

 

TWが毎回思うのは決して『RSE-1250』は初心者用ポリッシャーではないと思ってます。

下手なポリッシャーを使うなら『RSE-1250』を使うのが間違いないと思いますし、非常に使いやすい^^

 

ただそっから一段階使いこなすとなると、玄人向けになってしまうのかな?と思っています。

テールウォーカー
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色々勉強する人ほどハマるかも 笑

 

『RSE-1250』のTW的に凄い好きなところは『非常に軽い』『操作性の良さ』につきます。

 

基本的に研磨をするときは『キズを見る』『ポリッシャーを操作する』の2点ですが、実際に研磨をしていると色々とやること、見ることが多いです。

キズを見る角度を変えたり、ポリッシャーに対して加圧したり、モーションしたりetc…

 

そのときにポリッシャーが扱いにくいとか、重かったりすると『操作をするのが大変』になってくるので『キズを見る』ということに関して労力を割くのが大変になります。

そのときに非常に扱いやすい『RSE-1250』だとキズを見ることに重点を置けるのが大きなメリット。

テールウォーカー
テールウォーカー
あくまでそのような傾向があるだけで、使う人で全然違いますけどね^^

 

 

 

RUPES(ルペス)について

ルペス

ルペスのメリット・デメリット

  • 見た目が文句なしにかっこいい(主観です 笑)
  • カスタムすることで研磨スピードはかなり早くなる(パッド交換)
  • 適当にやってもキレイに仕上がる
  • 広い範囲を一気に磨いても磨けてしまう
  • 研磨力が高いのでディープスクラッチを研磨するときに他のポリッシャーを出さなくてもルペスだけで研磨がフィニッシュできることがある
  • 価格が高い
  • 重い
  • 音うるさい
  • カスタムもパッドを変えると高額
  • キワを磨くときにパッドが強く当たりキズを入れる可能性が高い

 

ルペスに対するTWの主観

ルペスはノーマルでは正直、物足りない。

ただパッドを変えることで『研磨スピード』『仕上げ』は申し分なくできると思います。

 

202で実際研磨を比べてみても、微々たる差は出るものの『RSE-1250』じゃないとダメということはありません(ポリッシャーの使い方次第ではかなり差が出ます)

キワの磨きにくさはあるものの、キワ以外の研磨はスピーディーかつ仕上がりも良いのでかなり良い。

テールウォーカー
テールウォーカー
見た目もかっこいいので、作業していてなんか自信が持てます 笑

 

キワの研磨が改善されれば、ルペスしか使わなくなるかも…ってTWは思っていますね^^

とはいえ研磨スピードは『RSE-1250』の倍ぐらいは変わるかなという印象。

これだけ差があると『ルペス良い…!』と毎回思います 笑

 

なによりもルペスのメリットは凄い簡単に磨けるということ!

ユーチューブを見ていると、ルペスを使う人は基本的にサラっと磨くような人が多いです。

それでもキズは抜けますし、ルペスは難しいと言っている人はTW的には『???』と思っています。

 

RSE-1250で同じ方法で研磨しているとキズはほとんど抜けません。

キズを除去するということに関しては、かなり難易度を下げてくれている優れた製品だなと思いますね♪

価格が高いのは一番のネックではありますが、一回使ってみる価値はあり^^

テールウォーカー
テールウォーカー
見た目、性能的にプロにふさわしい製品だと思います

 

ルペスのレビュー記事に関しては⇨プロ御用達!『RUPES(ルペス)LHR12E』ハイクオリティーハイスタンダードポリッシャーをご覧ください。

 

 

ネットで出ている評価について

ダブルアクションポリッシャー

ネットで出ている各機種の感じ方

TWは『RSE-1250』『ルペス』を先ほど述べたような感じに思っていますが、色々な考え方があります。

なのでネット上に乗っている色々な考えをまとめてみました。

やはり色々な情報があるのが大事ですし、色々な考え方に触れるのは大事^^

 

良いと思うこと、悪いと思うことを箇条書きですが羅列していきますね♪

RSE-1250の場合

RSE-1250の評価
  • ルペスより精密な研磨ができる
  • 仕上げ研磨に特化したポリッシャー
  • 非常に使いやすい
  • 持っておいて間違いないポリッシャー
  • カスタム必須
  • RSE-1250最高
  • 深いキズは研磨できない
  • 新車などの磨きにありだが、洗車傷を取り除くようなハードな研磨は厳しい
  • 見た目と一緒で所詮、素人用
  • RSE-1250こそプロが使う製品
  • 自分のところの製品を売りたいが為に、売っている
  • 作業する人を選ばない素人からプロまで対応
  • プロは使わないポリッシャー
  • 全然磨けない
  • コンパウンドが張り付く
  • 安物だからかうるさい
  • 日本製なのでアフターは安心
  • ルペスと比べると性能の差は段違い(ルペスの方が良い)

 

基本的に言っていることは『使いやすい』『仕上げ研磨に特化』『研磨力はない』『プロが使うには物足りない』『DIYモデル性能』っていう意見が多いですね。

ちなみにTWとしてもこの意見は否定しません(TWにとっては違いますけど)

 

普通に使っていると、おそらくこのような意見になると思いますし『RSE-1250』に限らずダブルはダメだっていう人を沢山みてきました。

研磨の考え方は施工する環境で大きく変わると思っています。

テールウォーカー
テールウォーカー
色々な意見がありますよね^^

 

ルペスの場合

ルペスの評価
  • ルペスは研磨力も高く、仕上げレベルは非常に高い
  • ダブルアクションの決定版
  • ルペスは初期研磨は良いが、仕上げ研磨は微妙
  • 研磨力はギア以下、仕上げはRSE-1250以下で中途半端
  • カスタム必須
  • キワの磨きが気になる
  • 価格が高すぎる
  • 見た目がプロっぽい
  • センスがよくおしゃれ
  • グローバルスタンダードポリッシャー
  • プロ用のポリッシャーだから扱いが難しい
  • RSE-1250よりも簡単に磨ける
  • RSE-1250があればいらない
  • プロならルペス一択
  • 女性でも簡単に使える
  • 研磨スピードがめちゃくちゃ早い
  • ルペスの方が絡まない
  • スッキリ仕上がる
  • みんな使っているからかぶるのが嫌
  • ルペス使うならギアを使う

 

ルペスはびっくりするくらい否定派の意見がありません。

出てきても、自分とほぼ同じ意見で『キワの磨き』『価格の高さ』が気になるっていう感じぐらいですかね。

 

RSE-1250を好きな人が意見を少しいうくらいで、ほとんどそれを文句がある人がいないのは驚き。

それだけ使いやすいポリッシャーであると言えると思います。

テールウォーカー
テールウォーカー
ルペスは高価で持っている人は少数派なので、否定派の意見があまりネットに上がっていないのも要因の一つかな

 

TWの考察

ネットに出ている情報を箇条書きしてみましたが、RSE-1250は価格的に入手しやすいので、一般ユーザーからプロのユーザーまで色々情報が出ています。

逆にルペスは持っている人が基本的にプロになってしまうので情報がそんなに手に入りません。

 

自分が見た感じですが、ネットで情報を出している人は『RSE-1250』をカスタムしていても旨味がある部分を使いかなせていない感じの人が多い(TWもそうでした)

ルペスはカスタムしていない人が多いので、伸びしろを感じれていないように思います。

 

どちらの機種も旨味を活かせていない場合もありますね^^;

 

個人的にはスピードを求めるならルペス

少しでも繊細な磨きを求めていくならRSE-1250かな

冒頭でも触れたように、結果的にはそんなに変わりません(使い方、マシンのセッティング、マッチングが良い場合)

 

ちなみにしっかりマッチングを出して研磨してみました。

 

202を磨く

 

左側がRSE-1250

右側がルペス

正直、違いは分かりません 笑

ある一定条件だと違いが出るかな?って感じなのでTWの目では、ほぼ同じに見えます^^;

 

 

その結果にたどり着くまでのスピードを優先するか?結果までの過程を優先するか?みたいな感じ

テールウォーカー
テールウォーカー
使い分けている人も多いですね^^

 

リョービとルペスについてのまとめ

  • 研磨スピードを求めるなら『ルペス』
  • 結果までのプロセスを大事にしたいなら『RSE-1250』
  • 簡単に磨くなら『ルペス』
  • 『RSE-1250』で磨きにくい塗装はポイントを押さえていないとキレイに仕上がらない(TW的には玄人向けだと思っています)
  • 『RSE-1250』は賛否両論の意見が多い
  • 『ルペス』は悪い評価が少ない
  • どちらもカスタムした方が良い結果になりやすい
  • 最終的には好みでチョイス

 

大まかにまとめると、上記のような感じですかね^^

『ルペス』『RSE-1250』はどちらが良いかではなく、どう使うかが大事です。

 

その中で好みが出てきますし

見た目がかっこいいからルペス

操作性が抜群に良いからRSE-1250

みたいな感じでチョイスすれば良いと思います。

 

なのでどちらで迷っている人がいれば、好みでしかないと思います。

あえていうならルペスの方が満足度は高いかも知れませんね^^

RSE-1250は理解すると研磨力以外の研磨スタイルの幅は広がるかな(TW的にはここ重要)

 

ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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自称天然ワックス伝道師で洗車、工具マニアです♪ 洗車・コーティングは分かりにくいことが多いので、少しでも分かりやすいように発信中 クルマは『キレイにするのが最高のカスタム』 車好きの人にお得になってもらえるようなブログを目指してます! 最近は検証依頼を受けることがあります。 検証・レビュー依頼、質問などはお問い合わせより気軽にご連絡ください^^
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